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働くロボットは人間のように話すべき?機械のような声で話すべき?

2017.05.26

ロボット技術の進化が加速し、我々の生活の中にも少しずつロボットテクノロジーが浸透しつつある。日本国内でもロボットがサービスの一部を担うホテルも登場しているが、旅行観光産業にとって、ロボットテクノロジーはどれほど重要な役割を担うようになるのだろうか。オンラインメディア「トラベルズー」を運営するトラベルズー・ジャパンは昨年、旅行観光産業におけるロボットの消費者受容を探るため、アジア、ヨーロッパ、北米、南米の6千人以上の旅行者を対象とした調査を実施し日本人の回答をもとに独自に分析しているが、これによると、ホテルのデスク、観光案内所、空港、テーマパーク等でロボットが働くことに対し、日本は受け入れるという回答が世界平均より約10%以上高いことがわかった。

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■ロボットが数年以内に生活の重要な部分を占めるようになると考えている割合が一番高い国は「中国」、反対に一番割合が低い国は「日本」64%

近年、急成長を遂げている中国では、95%が今後さらにロボットが生活の重要な部分を占めると回答。世界平均77%に対し、日本は64%と一番低いのは、生活の中でまだあまりロボットと関わりがないので、イメージが湧かないのではないか。

旅行観光産業におけるロボットの消費者受容に関する調査

■ロボットの使用により、全体として生活が向上すると考えている割合が高い上位2カ国に「中国」「日本」

ロボットとの関わりが少ない日本も、今後ロボットへの期待をしている人が80%もいることが分かった。中国は97%と、多くの人がロボットによる生活向上を期待していることがうかがえる。世界平均73%より低いのは、カナダ(63%)、フランス(65%)、イギリス(66%)、ドイツ67%)、アメリカ(71%)となった。

旅行観光産業におけるロボットの消費者受容に関する調査

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