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2017.05.26

iPhoneはもう旧い!?『Galaxy S8』の大画面&縦長ボディーがトレンドになる日

■スマホはiPhoneだけじゃないと心から実感する

 冒頭から過激なことを言っているが、iPhoneを初めとしてアップル製品は大好きだ。Mac、iPad、iPhone、etc.をずーっと使い続けている。

 でも、ここ数年iPhoneに正直飽きていたのもホンネのところ。6、6s、7と3年ほど外観はあまり変わらなかったし。「でも、ワールドスタンダードだからね♪」と信じて、iPhone 3GSから継続利用してきた。

 だが、新型Galaxy S8/ S8+(ギャラクシー エスエイト/エスエイト・プラス)のグローバルモデルを海外で試す機会があり、同機を持って驚いてしまった。タテ長の大画面なのに、ほとんど額縁(ベゼル)がないのだから。

 自分のiPhone 7 Plusと並べると、明らかに世代の差を感じてしまう。持ちやすいから小さく感じるけれど、画面は大きい。不思議だ…。

 恐らく新型のiPhone 7sもしくは8が発売されれば、「おっ、これは新しいじゃないか!」って感動するかもしれない。でも、今の時点で最も新しさを感じるスマホは何か? と聞かれたら、間違いなく「Galaxy S8です」と答えてしまうだろう。本気で欲しいと久しぶりに思ったスマホに、ちょっと感動した。

■欲しい理由その1 動画が空に浮かんでるみたいだ…

 Galaxy S8/S8+は今回、ディスプレイサイズを刷新してきた。S8は5.8インチ、S8+は6.2インチのサイズ(iPhone 7は4.7インチ、iPhone 7 Plusは5.5インチ)なのだが、画面比率は18.5:9を採用した。なんか中途半端な数値だなぁって思っていたら、16:9という大画面サイズと21:9のシネマスコープサイズの画面比率との中間を取ったというのだ。16:9の画像でも、21:9の画像でも、中間のサイズなら、そんなにひずみを意識せずに観られるでしょ? っていうのが製作サイドの意思だろう。

 そのおかげで画面がワイドになり、これが実にいいのだ。S8は有機ELの画面周りがスッキリとしているから、画面以外の余計なモノが視線の妨げにならない。手に持って動画を再生したら、なんだか画面が空に浮かんでいるよう。そんな錯覚さえしてしまう。

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