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2017.05.25

飼い主さん必読!診療費の目安がわかる犬と猫の傷病ランキング

アイペット損害保険は、2016年に契約者に支払った事案を集計。その結果を「ペットの傷病ランキング」として公表した。

◎調査結果1・総合傷病ランキング(犬猫、年齢不問)
請求件数が最も多い傷病は、「皮膚炎」となり、以下「外耳炎」、「下痢」と続く。これらが上位になった理由としては、飼い主が症状に気づきやすいため、受診につながったことや、どの年齢の犬猫もかかりやすい傷病であることが上げられる。ちなみに、請求件数では第7位の「骨折」の平均診療費が11万9390円と上位10位以内で最高額となった。

なお、骨折の治療にかかる費用が高額になりがちな理由は、治療方法にあるといわれる。というのも骨折の治療は全身麻酔での手術が一般的なことや、完全に回復するまでの期間(1〜4か月程度)は、ギブスの巻き直しや骨の状態を見る為のレントゲン検査などの通院が必要だからだ(同社獣医師談)。 骨折はペットの痛みが大きいだけでなく、完治までの治療期間や費用など飼い主にとっても大きな負担となる。ちなみに、愛犬・愛猫の骨折を経験したことのある飼い主135人に対するアンケート調査では、「対策をしていれば骨折は防げたと思う」という回答が81.5%に達している。

◎調査結果2・総合傷病ランキング(犬猫別)
犬猫ともに「皮膚炎」、「外耳炎」、「下痢」が上位3位以内にランクインしている。一方、犬猫別による違いが見られた傷病もある。犬に特徴的だった傷病は、小型犬に多く、手術を伴う可能性がある「骨折」や「膝蓋骨脱臼」といった傷病。一方、猫に特徴的だった傷病は、「膀胱炎」や「腎不全」、「尿石症」といった泌尿器系の疾患となった。

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