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野菜嫌いの子どもにおすすめ!「食育スムージー」の作り方

2017.05.25

■「食育スムージー」を楽しむポイント

 さらに、管理栄養士の柴田真希さんは、『食育スムージー』のメリットや楽しみ方、おすすめレシピを紹介する。

 スムージーはカラフルで見た目にも楽しく、食感もやさしいので、お子様にぴったりの飲み物。組み合わせも自由なので、苦手な野菜と好きな果物を組み合わせたり、好みに応じて野菜の分量を調整したりもできます。ただし、野菜の風味がダイレクトに感じられると、子どもにとっては飲みにくい場合もあります。ポイントは、野菜の苦みやクセをおさえるアレンジをすること。例えば、子どもが好きな「カルピス」やチョコレート、アイスクリームを組み合わせると、苦手な野菜を使っていても飲みやすくなります。まずは抵抗を感じない程度に野菜の量を少なくし、徐々にボリュームを増やしていくと、苦手野菜の克服にもつなげられるかもしれません。

 さらに、スムージーは、野菜を手でちぎったり、市販のミキサー・ジューサーを使ったりすることで、安心・安全に“はじめての調理体験”ができます。自ら作ったスムージーは、子どもたちにとっては「克服すべきもの」ではなく、「自然とおいしく感じられるもの」になりやすいのではないでしょうか。

■「食育スムージー」おすすめレシピ

『「カルピス」でつくるセロリとパインのスムージー』
今回の調査で、「子どもが苦手な野菜」として最も回答が多かったのが「セロリ」。このレシピのポイントは「カルピス」を入れること。「カルピス」を加えることで、「セロリ」の臭みが消え、味がまろやかになるので、飲みやすさがアップする。

食育スムージーに関する調査

【材料】※1~2人分
セロリ:1/2本(50g)、パイナップル:100g、「カルピス」:30ml、ヨーグルト:100g
【作り方】
1:セロリとパイナップルは一口大に切る
2:全ての材料をミキサーにかけ、グラスにそそぐ

『にんじんのチョコバナナスムージー』
苦手な子どもも多いにんじんは、甘さを引き立ててあげることで食べやすくなる。今回のレシピでは、子どもが好きなチョコレートと組み合わせた。おやつ感覚で野菜を摂ることができるスムージーだ。

食育スムージーに関する調査

【材料】※1~2人分
にんじん:1/3本(50g)、バナナ:大1/2本(75g)、チョコレート:10g、豆乳(牛乳でも可):100ml
【作り方】
1:バナナを一口大に切る。にんじんを薄切りにする
2:全ての材料をミキサーにかけ、グラスにそそぐ

文/編集部

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