人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.05.25

野菜嫌いの子どもにおすすめ!「食育スムージー」の作り方

生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研から『食育スムージー』についてのレポートが発表された。2011年後半から流行の兆しをみせ、今ではすっかり人気が定着したスムージー。現在も、店舗やレシピサイトなどでは、新しいメニューが登場し続けている。そして、スムージーがトレンドとして定着したことで、最近では、美容感度や健康意識の高い「女性」だけではなく、「子ども」にも需要の波が広がりつつある。また、野菜不足の解消や、手軽な調理体験にもつながるということで、子どもの「食育」にスムージーを取り入れる動きも増えているようだ。

そこで今回トレンド総研は、こうした子どもの食育につながるスムージーを『食育スムージー』と名付け、その実態について調査を行なった。同レポートでは、5~15歳の子どもを持つ母親500名への調査結果を中心に、トレンドの専門家へのインタビューや、子どもが喜ぶ『食育スムージー』レシピについても紹介されている。

■子どもを持つ母親の約6割が、スムージーの飲用経験あり

まず、「母親」自身のスムージー飲用経験について調査をおこなったところ、「スムージーを飲んだことがある」人の割合は、59%と約6割という結果に。また、そのうち47%と約半数が、「自宅でスムージーを手作りした経験がある」と答えた。母親たちが考える「スムージーの魅力」としては、「手軽に野菜不足を解消することができる」(28歳)、「たくさんの野菜や果物を効率よく摂取できて、しかもおいしい」(33歳)などの声があがっている。

■「スムージーは、子どもの食育において有効なメニュー」約7割が回答

続いて、「子ども」のスムージー飲用について質問したところ、スムージー飲用経験のある母親のうち、「子どもがスムージーを飲んだことがある」と答えた人の割合は66%と約7割に。親子ともにスムージーを楽しんでいるという人も少なくないようだ。そこで、「子どもに飲ませたいスムージーの条件」を聞いたところ、「野菜を多く使っている」(55%)が最多になった。ただし、野菜を苦手とする子どもは多いもの。今回の調査でも、「子どもに苦手な野菜がある」と答えた人は75%にのぼっており、中でも、「セロリ」(62%)、「ピーマン」(49%)、「クレソン」(47%)などを苦手にしている子どもが多いようだ。

食育スムージーに関する調査

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ