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2017.05.23

4K有機ELテレビの大本命か!?画音一体の臨場感を追求したソニー『BRAVIA A1』

■連載/折原一也のAudio&Visual最前線

 日本のテレビメーカーも有機ELテレビ競争の時代に突入する。ソニーは同社の大画面テレビ「BRAVIA」の新モデルとして、4K有機ELパネルを搭載す「BRAVIA OLED『A1』」シリーズを発表した。

 65型の「KJ-65A1」は80万円前後、55型の「KJ-55A1」は50万円前後の予想価格で、6月10日より発売を予定する。


ソニーの有機ELテレビ「A1」シリーズを発表


ソニー執行役EVPでソニービジュアルプロダクツ(株) 代表取締役社長の高木一郎氏

 GINZA PLACEにあるソニーショールーム直上のフロアで開催された発表会に登壇した高木氏は、2012年から取り組んだソニーの4Kテレビのプレミアム戦略が功を奏し、55インチ以上の大型テレビで世界の売上シェア3位(金額ベース)を獲得し、商品開発やパネル調達で業界をリードできるポジションにある事を紹介した。

 また、有機ELについては2001年に当時世界最大の13型フルカラー有機ELディスプレイ、そして2007年に世界初の11型有機ELテレビ「XEL-1」、業務用モニタ各種に取り組んできた開発ヒストリーを紹介し、これまでの有機ELの技術開発あっての「A1」シリーズを強調する。


ソニー、4Kテレビの歩み


55インチ以上の大型テレビで世界の金額シェア3位

「A1」シリーズの商品戦略は「臨場感」(画音質)、「デザイン」、「使い勝手」とBRAVIAシリーズから不変だ。

「高画質」については有機ELのパネルデバイスと高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載することで、有機ELテレビのライバルたちと比較して、プレミアムな高画質を実現。差別化が行われている。


「臨場感」(画音質)、「デザイン」、「使い勝手」


ソニーの高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載

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