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2017.05.23

まもなく開幕!美女にガジェット、見どころ満載の『Computex Taipei』の歩き方

 これもまた観光の一種である。好奇心が刺激され、知識欲が満たされる。有名スポットや絶景を見て回るような旅もいいけれど、時にはこういうのもアリだろう。まもなく台湾で行われるイベント「Computex Taipei」は、アジア最大規模を誇る、コンピューター関連の見本市。イベントの会期が台湾旅行と重なり、せっかくだからと立ち寄ってみたら、これがなかなかおもしろいはず。そこで昨年のイベントの模様を振り返りながら、見どころを紹介したい。時間のある方は、ぜひ足を運んでみてはどうだろう。

Computex Taipei01

[Computex Taipei]
台湾で開かれる、世界的に有名なコンピューター関連の見本市。日本からの訪問客も多い。2016年は5月31日~6月4日に開催された。入場は無料だが、レジストレーションが必要(当日現地でも可能)。

◎日本とは違う台湾らしい展示会

 僕は日本国内でもこの手の展示会へはたまに訪れるのだが、「Computex Taipei」はずいぶんと勝手が違うなあと感じた。まず驚かされたのが、その規模の大きさだ。主催者発表によると、2016年は出展社数1602、ブース数5009になったという。数字だけ聞いても正直ピンと来ないのだが、現地へ行ってみて、会場をこの目にして、度肝を抜かれた。とてつもない広さではないか!

 しかも会場は1か所ではなく、「TAIPEI101」のすぐ近くの「台北貿易センター」と、市内からは東の外れに位置する「台北南港国際展示場」に分かれている。日本で例えるなら、東京ビッグサイトと幕張メッセで同時開催しているような感覚だ。これほどのスケールの展示会は、日本国内では見たことがない。

 訪問客向けの施策が手厚い点にも感心させられた。両会場間のほか、会場と空港を結ぶ無料バスが走っている。訪問客は会期中、台北市内のMRT(地下鉄)が乗り放題となるのもうれしい心遣いだ。入場証がICカードになっており、改札でかざせば無料で入場できる。

 開会式には就任したばかりの新総統・蔡英文(さいえいぶん)氏も出席し、来賓挨拶をしたという。まさに国を挙げての一大イベントなのだなあ、という感想を持った。

Computex Taipei02

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