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2017.05.23

社会人1、2年生にとって「仕事」とは?

【社会人1、2年生にとって「仕事」とは?】

ソニー生命保険は、2017年3月27日~4月5日の10日間、この春から働き始めた、または、就職してから1年経つ20~29歳の男女に対し、今年で4回目となる「社会人1年目と2年目の意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効サンプルの集計結果を公開した。(調査協力会社:ネットエイジア)

 

全回答者(1000名)に、自身にとって仕事とは何か、最もあてはまるものを聞いたところ、「お金を得る手段」が59.1%と6割となり、「自己実現」(13.8%)や「生きがい」(11.0%)が1割台、「社会貢献」(8.9%)が1割弱で続いた。“仕事=お金を得る手段”と考えている人が過半数となったが、自己実現や生きがいを仕事に見出している人も少なくないようだ。

過去の調査結果と比較してみると、2016年調査まで「お金を得る手段」は2014年57.6%→2015年55.4%→2016年49.0%と下降傾向だったが、今回の調査では2016年調査とは一転して10.1ポイントの上昇となった。

◆社会人1年生・2年生にとって良い会社とは?「職場の人間関係が良い」が最多回答

続いて、全回答者(1000名)に、「良い会社(職場)」だと感じるのは、どのような会社(職場)か聞いたところ、「職場の人間関係が良い」が58.1%で最も多く、次いで、「福利厚生が充実している」50.0%、「給与が高い」40.2%、「事業・経営が安定している」32.1%、「能力を高める機会がある(教育がしっかりしているなど)」31.7%が続いた。「職場の人間関係が良い」は6割弱が回答しており、“人間関係が良い職場=良い会社”だと感じる社会人1年生・2年生が多いようだ。

男女別にみると、「職場の人間関係が良い」(男性49.4%、女性66.8%)や「福利厚生が充実している」(男性43.2%、女性56.8%)、「残業前提の働き方でない」(男性24.2%、女性34.6%)では男性よりも女性のほうが高くなっており、女性はこれらの要素をより重視していることがわかった。また、社会人2年生の回答に注目してみると、「給与が高い」では45.8%となり、社会人1年生(34.6%)よりも高くなった。実際に1年間働いてみると、働いた成果がしっかり自身の給与に反映されることを良い会社の要素として考えるようになる人が増えるのかもしれない。

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