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2017.05.22

【月曜が憂鬱でない人々】毎日全員でランチを作って食べるIT企業「ボノ」

◆高橋晋平の憂鬱な月曜日を楽しくする研究会

[毎日全員でランチを作って食べるIT企業「ボノ」]

日本には、休日明けの月曜が嫌いな人が多すぎる……。その現状を改善するため、月曜日を楽しくしたい人のコミュニティ「月曜クラブ(通称:月ク)」が立ち上がりました。この連載では、月曜日の憂鬱を減らし、一週間を楽しく過ごす方法を研究、紹介していきます。

※以下のFacebookコミュニティページで、随時イベント情報などを発信していきますので、憂鬱な月曜を楽しくしてみたい人は、いいね!(フォロー)してみてください。

月曜クラブ(月ク)https://www.facebook.com/getsuyouclub/

今回は、ランチタイムに立派なキッチン付きオフィスで毎日美味しいランチを作ってみんなで食べている会社があるという噂を聞き、お話をお伺いしてきました。ボノ株式会社の代表取締役、横山貴敏さんへのインタビューです。


(写真:ボノ株式会社 代表取締役 横山貴敏氏)

-御社は総勢7名の会社ということですが、皆さん月曜でも出社することが好きなんですか? 今日は全員揃っているとのことなので、月曜が好きな人は挙手してみてください。


(6人が挙手)

-1人は、好きじゃないんですね(笑)。でも、IT企業の仕事って大変そうなのに、みんな月曜でも会社に行くのが好きというのはすごいですね。

横山:うちはIT企業というより、コミュニケーションをデザインする会社です。メールやSNSなどのシステムも人間同士のコミュニケーションを円滑にするための手段として必要ですが、僕らはITだけでなく、人が人を直接支え合うアナログなコミュニケーションの仕組みも重要という考えにたどりついて、それを様々な地域で実現しようとしています。

-具体的にいうとどんなビジネスなんですか?

横山:例えば「コミュニティナース」というプロジェクトを立ち上げました。看護師という職業は、普通は病院にしかいませんが、病院に行かなくても地域の中で病気や健康のことを気軽に相談できるナースを育成して、実際に活動できる仕組みづくりのお手伝いをしました。ビジネスモデルで言うと、地域で働きたい看護師を全国から募集し、コミュニティナースに来て欲しい地域を紹介する事に対して行政から対価を頂いている形です。

-なるほど。

横山:生活のデザインは時代とともに変化します。たとえば最近の高齢者介護問題も、昔は家族が同居してカバーできていたのに、核家族化が進んだことで難しくなってきています。僕たちは今の時代に合わせたコミュニケーションの仕組みを提案し、適切なコミュニティを作る。以前はITだけのアイデアに頼っていたのですが、リアルなところでもやりたいという想いがずっとありました。

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