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2017.05.20

価格もリーズナブルなVWのPHV第2弾『パサートGTEヴァリアント』はお買い得?

VWパサートGTEヴァリアント試乗レポ

ゴルフGTEに次ぐ、フォルクスワーゲンのプラグインハイブリッド(PHV)第二弾のステーションワゴンモデルが、パサートGTEヴァリアント。

パサートヴァリアントはVW最上級ステーションワゴンでありながら、ドイツ製ライバルにくらべ、圧倒的にリーズナブルな価格が魅力の本格ステーションワゴン。水平基調の押し出し感のないスマートなボディーサイズは全長4785×全幅1830×全高1470mm。ホイールベース2790mm。

VWパサートGTEヴァリアント試乗レポ
パサートGTEヴァリアント

VWパサートGTEヴァリアント試乗レポ
幅995~1140mm、奥行き1140mm~1750mm

標準ガソリン車のエンジンは時流に乗る1.4Lダウンサイジングターボ、150ps、25.5kg-mというものだが、このGTEは同1.4Lターボエンジン、パワーアップされた1.4Lエンジン156ps、25.5kg-mに加え、116ps、33.6kg-mもの出力を発揮するモーター、総電圧352V、9.9kWhのリチウムイオンバッテリーが追加されている。最初に言ってしまえば、価格はGTEヴァリアントが539.9万円(ナビ、TEC器機含む。10万8000円の自動車等導入促進対策費適用)。比較的装備の近いガソリン車のパサートヴァリアント ハイラインは463.9万円だから、額面上、76万円高いことになる。が、プリウスとプリウスPHVの価格差はAプレミアム同士で120万円ほどだから、決して不当に高すぎることはない。

VWパサートGTEヴァリアント試乗レポ

そんなパサートGTEヴァリアントの大きな特徴は、バッテリーで走るEVモード、エンジンとモーターを効率よく使って走るHVモード、エンジンとモーターの力を最大限に発揮させパワフルに走るGTEモード、チャージモードがあり、輸入PHEVステーションワゴン最高のEV走行可能距離51.7kmを実現していること。VW初のデジタルメータークラスターや、渋滞時追従支援システムを含むVWオールインセーフティといった最新の全方位アドバンスド・セーフティ=先進安全装備の搭載も目玉となる。

VWパサートGTEヴァリアント試乗レポ
GTEのエンブレムは環境配慮のブルー

VWパサートGTEヴァリアント試乗レポ
デジタルメータークラスター

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