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2017.05.20

申請をためらった人はなんと4割!産休・育休取得時に受けたマタハラの実態

産休・育休に関する課題は、まだ多い。これを解決し、“出産しても働き続けたい”という女性たちの思いを支えることが、女性の活躍促進につながっていくことはまぎれもない事実でもある。ゲンナイ製薬が昨年、過去10年以内に産休を取得したことがある20~49歳の女性に対し、「産休・育休に関する実態調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効回答サンプルを集計したところ(調査協力会社:ネットエイジア)、申請をためらった人はなんと4割に及ぶことがわかった。

産休・育休に関する実態調査

■産休ママのパートナーの育休取得率1割以下

過去10年以内に産休を取得したことがある20~49歳の女性(全回答者)1000名に対し、育休を取得したか聞いたところ、「取得した」は86.4%、「取得しなかった」は13.6%となった。多くの人が、産休だけでなく育休も取得しているようだ。また、パートナーは育休を取得したか聞いたところ、「取得した」は7.8%、「取得しなかった」は92.2%となった。パートナーの育休取得は1割にも満たない現状が明らかになった。

産休・育休に関する実態調査

では、産休や育休の期間はどのくらいとなっているのだろうか。全回答者(1000名)に対し、産後休業をどのくらい取得したか聞いたところ(現在、産休・育休中の方は、現時点での予定を聴取)、「6週間程度」(12.6%)、「8週間程度」(28.4%)に回答が集まったほか、「12週間以上」が52.7%と過半数を占めた。

産休・育休に関する実態調査

また、産前休業をどのくらい取得したか聞いたところ、「4週間程度」(19.8%)や「6週間以上」(47.1%)に回答が集まったが、「取得しなかった」(3.9%)や「1週間程度」(5.8%)、「2週間程度」(9.9%)、「3週間程度」(8.1%)といった回答を合わせると、“出産1ヵ月前まで仕事をしていた”人が27.7%みられた。

産休・育休に関する実態調査

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