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2017.05.20

撮影した後でも映像を補正できるパナソニックの4Kビデオカメラ『HC-WX995M』

パナソニック『HC-WX995M』

パナソニック『HC-WX995M』
オープン価格(実勢価格約12万円)

軽量化を追求した4Kビデオカメラ。モニター横にサブカメラを搭載し、周囲の様子も同時に撮影し、メインの映像の隅に子画面として追加できるワイプ撮りも可能だ。5軸ハイブリッド手ブレ補正を搭載し、手持ち撮影も簡単。有効画素数は動画・静止画(16:9)=829万画素。F値=F1.8〜3.6。ズーム=iA25倍・光学20倍。サイズ=幅65×高さ73×奥行き161mm、約445g。

 今年は家族で海外旅行を計画中。そのために、ビデオカメラの買い替えを決意しました。海外の、とっておきの絶景をスマホではなく、ビデオカメラで、しかも4Kの高精細映像で残しておきたい!

 そこでチョイスしたのがパナソニックの4Kビデオカメラ『HC-WX995M』。これなら美しい4K映像を存分に残してくれます。

 しかも、情報量が多い4K映像を活用した賢い機能が充実しているのです。それが「あとから補正」です。従来モデルでも、撮影した映像をあとから、狙った被写体だけを画面の中央に配置したり、手ブレしてしまった映像も手ブレを抑えたキレイな映像に補正してくれます。

 さらに今回の『HC-WX995M』では、先の2つの補正を同時にこなすことも可能にしました。補正後の映像はフルHD映像ですが、動きの速いシーンでもブレがなく安定した映像で楽しめるのはうれしい。もちろん、オリジナルの映像は4Kのまま残しておけます。これなら撮影の失敗は気にせず、被写体に集中できます。

 準備万端。これからは『HC-WX995M』の性能を生かしきれる、旅行先探しに夢中になりそうです。

4K記録と広角で撮影(写真左) メインの被写体を映像の中心に置いた補正(写真右)
動きの激しいシーンを動きながら撮影する際、4K記録と広角で撮影(写真左)後、メインの被写体を映像の中心に置いた補正(写真右)が可能。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

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