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2017.05.22

ヤマハがコンパクトなボディーで多彩な音、リアルな伴奏が楽しめる電子キーボード『PSR-E363』を発売

ヤマハは電子キーボード「PORTATONE(ポータトーン)」の新製品として、「レッスン機能」を充実させた『PSR-E363』を6月1日より発売する。なお、内蔵曲をビギナーのレッスンに最適な曲目に変更した『PSR-E263』も同時発売。価格はいずれもオープン価格。

■PSR-E363

PSR-E363
今回の新モデルでは、音源性能の改良を通して、さらなる音質の向上を実現。各楽器の固有の音の特徴・表情を再現する2種の「スウィート!」ボイスや、3種の「クール!」ボイスを含む、574種類の高品位な音色を搭載しており、幅広い音色を用いたリアルな演奏を楽しめる。鍵盤はタッチレスポンス機能を搭載しており、鍵盤を弾く強さに応じて音に強弱をつけた演奏が可能だ。

また同時発音数を48音へ増強したことで、音数の多い曲の演奏で、より自然な演奏表現が可能となるほか、これを生かした自動伴奏スタイルのリミックスを行ない、個々のスタイルのクオリティが向上。165種の伴奏スタイルと多彩な音色の組み合わせで、世界各国の幅広い音楽ジャンルの演奏を楽しめる。

そして本体の機密性の向上により音響効果の最適化をはかり、特に低域に力強さを持つ迫力のあるサウンドを実現。また、音にコンサートホールやライブハウスで演奏しているような残響効果を与えるリバーブを、質・量の両面で改良が施された。たとえばパイプオルガンなどの音色に最適なリバーブタイプ「カテドラル」を使うと、大聖堂の中で弾いたときのような豊かな残響がかかる。

学びをサポートするレッスン機能もさらに充実。まず鍵盤を押さえる強さの目安を表示する「タッチスタディ」が新搭載され、演奏時に大切な、弾く強さを意識する練習ができる。また、ポータトーンシリーズ定番の機能である9ステップのレッスンに「ガイド音」機能を装備。「マイペースレッスン」での練習で、次に弾く鍵盤の位置がわからなくなったとき、ガイド音が次の音を導いてくれる。レッスンと連動して、豊富なイラストでわかりやすく解説したソングブック(楽譜)も役立つ。

その他の機能としては、USB TO HOST端子が、従来のMIDIデータに加えて、デジタルオーディオデータ(44.1kHz、16 bit、stereo)の送受信に対応した。これにより、USBケーブルで接続したパソコンやタブレットのオーディオをキーボードの内蔵スピーカーから再生し、合わせて演奏することができる。本体での演奏をデジタルオーディオとしてパソコンやタブレットなどに送信し、音楽ソフトウェアでデータを加工・編集することも可能だ。また、iPadやiPhoneがあれば、ヤマハが提供する iOSアプリ『Cloud Audio Recorder』(無償)を通じて、劣化のないデジタルオーディオ録音が簡単に制作できる。

本体サイズは幅945×奥行き369×高さ118mm、4.6kg (電池含まず)。鍵盤数61。音源はAWMステレオサンプリング。音色数は574(197パネル音色+18ドラム/SFXキット+20アルペジオ音色+339XGlite音色)。内蔵曲数154(タッチスタディ10、コードスタディ12、コードプログレッション30含む)。

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