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コーヒーハンター・川島良彰さんに聞く朝のひとときを充実させるコーヒーグッズ(2017.05.19)

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忙しい朝もゆっくりできる休日の朝も、最初に味わう1杯の価値は高い。この1杯を至福の味わいまで高めてくれるアイテムを手に入れよう!

◎コーヒーハンターの最高の1杯は自宅で

 仕事柄、1年のうち約130日は海外のコーヒー産地に滞在しているという川島良彰さん。朝の最高の1杯も農園で?

「やはり日本の自宅でくつろぎながら自分で淹れたコーヒーを飲むのが一番です」(川島さん)

 家では朝起きるとまずコーヒー豆を挽き、ハンドドリップで家族のためにコーヒーを淹れているという。

 今回は同氏が愛用し、初心者でも使いやすいコーヒーグッズ3点を使いやすさのポイントとともに紹介する。

コーヒーハンター 川島良彰さん
コーヒーハンター 川島良彰さん

ミカフェート代表。世界中の農園を飛び回り、コーヒーの栽培技術の向上、流通、販売に尽力。

【 コーヒーハンター愛用の3品 】

●コーヒーを自分好みの味わいに抽出できる

KaiHouse×Mi Cafetoシリーズ『ザ コーヒードリッパー』

KaiHouse×Mi Cafetoシリーズ『ザ コーヒードリッパー』5000円

ドリッパー内部のリブの配置と高さを工夫した独自の構造。好みの速さで抽出が可能。

●水流が乱れにくく水の切れもいい

ユキワ『18-8 M型 コーヒーポット5人用』

ユキワ『18-8 M型 コーヒーポット5人用』1万5500円

ハンドル部分が熱くなりにくい。フタが落ちずドリップに集中できる。●容量=750cc。

●熱くなりにくく豆の香りが飛ばない

フジローヤル『みるっこ コーヒーミル R-220』

フジローヤル『みるっこ コーヒーミル R-220』5万円

業務用としても使える上質な刃を備え、コーヒー豆を挽く時に熱を持ちにくい。

〈DIME CHECK〉
実際使ってみてどうだった? →→→ KaiHouse×Mi Cafetoシリーズ『ザ コーヒードリッパー』

■家族を思い浮かべながら by 川島良彰

このドリッパーは溝の高さや角度、穴のサイズなど試作を重ね、1年以上かけて生み出しました。家族のための1杯を!

[美味なるコーヒーで1日をスタート!]
ミカフェート カフェアンドブラッセリー ヒトツバシ

川島さんが手がけるコーヒーが朝から飲める店が小学館1階に登場。フードやアルコールメニューも充実。
電話/03・6261・5434 住所/東京都千代田区一ツ橋2-3-1

ミカフェート カフェアンドブラッセリー ヒトツバシ
営業は8:00~20:30(土曜11:00~19:30)、日曜・祝日休。

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