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UQモバイルやY!mobileでも取り扱いが始まり、再び注目を集める『iPhone SE』の魅力(2017.05.19)

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■連載/一条真人の検証日記

最近のAndroidスマホのディスプレイは大画面化が少しとまった気がする。とはいえ、それはもはや7インチ近くなり、タブレットのサイズに近づいている。たとえば、ASUSのZenFone3Ultraは6.8インチにもなる。

そして、もはやスタンダード機種でも5.5インチ程度のものが登場してきている。たとえば、ASUSのZenFoneGoだ。Goは最近、値下げされ、普通のカラーのものなら1万5800円で買えるようになった。実用的に使える低価格機種として、昨年、2万円程度で登場し、話題になった機種だ。これは今年、スマホのスタンダード機種の戦いが急速に激しいものになっているおかげだ。

とはいえ、もっとも売れるディスプレイサイズは現在、5.2インチ前後になっている。しかし、これも初期のスマホと比較すれば、十分以上に大きく感じてしまう。

初期のスマホはディスプレイが4インチ以下で、持ち運びももっと軽快だった。僕はそんな軽快なスマホたちのことを思い出して、ノスタルジーに浸るときがある。

さて、現在、そのような初期のスマホのDNAを継承したスマホが残っていないでもない。それがiPhone SEだ。

言うまでもなく、スマートフォンはiPhoneから始まったと言っていい。僕が最初に買ったのもiPhoneだった。そんなDNAを継承したスモールスマートフォンが今でも残っているのは素晴らしいことだ。

今の僕には違和感さえ感じさせるコンパクトボディの「iPhone SE」
今の僕には違和感さえ感じさせるコンパクトボディの「iPhone SE」

■外観

iPhoneSEのディスプレイは4インチ。そのボディデザインはいにしえのiPhone 5時代のものを継承している。僕も4インチのiPhoneは持っていた。しかし、それを今、手にすると非常に小さく感じてしまう。そして、羽根のように軽い。

そのサイズと重量は、

123.8×58.6×7.6mmで113g

になる。これはサイズとしてはiPhone 5と変わらず、重量は1g重くなっている。あの時代、スマホはこんなに軽かったのかと改めて思う。

ディスプレイ解像度は1136×640と変わらない。ディスプレイ表示クオリティは現在、手元にないので比較できないが、SEの表示クオリティはあのころより下がっているような気はしない。

SEではボディカラーはシルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドの4種類から選択することができ、より自分の好みのカラーを選ぶことができるようになったのはいい。

代表的なスマホ(ZenFone3:左)と比較すると非常にコンパクトなのがわかる。
代表的なスマホ(ZenFone3:左)と比較すると非常にコンパクトなのがわかる。

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