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世界初!映像と音像が一致したソニーの有機ELテレビ『BRAVIA A1』の音の秘密

2017.05.19

■Impression

55V型『A1』と他社のテレビを並べて、映画のワンシーンを見ると、確かに音の出てくる位置が違う。スピーカーが左右にあるタイプでは俳優のセリフはファントム効果によってセンターから出ているように聞こえるが少し不自然である。『A1』は実際にパネルから音が出ているため違和感がない。驚いた事に左右の広がり感もあるので、宇宙空間で宇宙船同時がバトルするシーンでも、広々とした宇宙空間が眼前に再現された。低域はサブウーハーが担当しているが音のつながりがよく自然な感じだ。ガラスが共振するような事は一切なく、有機ELパネルの裏側に平面スピーカーが仕込まれているかのような感じだ。また、アクチュエーターがパネル全部を振動させているはずなのに左右の音の移動感もハッキリ再現された。同時期に発売される『9500E』の2Wayスピーカーと比較すると高域のヌケが若干悪く低域も伸びていないが、許容範囲内だ。それよりもこの音がガラスのパネルを振動させて鳴っていること驚いた。オーディオ面での進化が停滞していた薄型大画面テレビにとって「Acoustic Surface」は強力な武器になるに違いない。

文/ゴン川野

オーディオ生活40年、SONY『スカイセンサー5500』で音に目覚め、長岡式スピーカーの自作に励む。高校時代に150Lのバスレフスピーカーを自作。その後、「FMレコパル」と「サウンドレコパル」で執筆後、本誌ライターに。バブル期の収入は全てオーディオに注ぎ込んだ。PC Audio Labもよろしく!

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

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