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世界初!映像と音像が一致したソニーの有機ELテレビ『BRAVIA A1』の音の秘密

2017.05.19

■Acoustic Surface

『A1』シリーズは画面の人物が話すセリフと音源を一致させるという従来では不可能だった偉業を達成した。その仕組みはアクチュエーターと呼ばれる装置を使ってパネル自体を振動させて音を出すのだ。左右にアクチュエーターを付ければステレオ再生にも対応できる。しかし、画面を振動させて映像に悪影響はないのだろうか。それを解決するために再生周波数帯域を細かい振動の範囲に限らせて、振幅の大きな低音はサブウーハーに再生させている。低音には方向感がないので画面以外の場所に設置しても問題ない。これは映像と音像がピタリと一致する世界初の方式となる。つまり映画館とほぼ同じと言える。映画館ではサウンドスクリーンと呼ばれる細かい穴が開いたスクリーンを使い、その裏側にフロントとセンタースピーカーが設置されているため、映像と音声が一致して違和感なく再生される。『A1』シリーズはこれと同じ効果を有機ELテレビで実現しているのだ。

スタンドとパネルに挟まれて見えるのが2基のアクチュエーター。これがLRで4基ある
スタンドとパネルに挟まれて見えるのが2基のアクチュエーター。これがLRで4基ある。

有機ELパネルは非常に薄く、狭枠タイプになっている。
有機ELパネルは非常に薄く、狭枠タイプになっている。

画面に集中できるようにスタンドが見えないデザインを採用。
画面に集中できるようにスタンドが見えないデザインを採用。

画面には5度の角度が付けられ少し斜めになって直立する。角度は固定式。
画面には5度の角度が付けられ少し斜めになって直立する。角度は固定式。

スタンド部分にサブウーハーが搭載されている。
スタンド部分にサブウーハーが搭載されている。

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