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2017.05.19

人生の3分の1を占める睡眠時間!みんなが不眠症対策で試してみたいこと

日本人の約5人に1人が睡眠に関して何らかの悩みを抱え、年齢と共に増加するといわれる不眠症。眠りたいのに眠れない、そんな夜が何日も続く不眠症。疲れも十分にとれず、精神的にも辛いもの。しかしできることなら薬には頼りたくない、と思っている人も多いのではないだろうか。

薬を使わずにスムーズに入眠しぐっすり眠る、そんな方法があったらぜひ試してみたいだろう。睡眠は人生の3分の1。その3分の1が幸せになれば、当然、人生そのものがよりハッピーになる。湘南貿易が昨年、五月病で悩まされる季節を迎えるにあたって「不眠症の対策として試してみたいこと」に関するアンケートを実施したところ、最も多くの回答数を集めたのは、最も手軽な「寝る前にTVやスマホを見ない」という方法だった。

「不眠症の対策として試してみたいこと」に関するアンケート

◆寝る直前までTVにスマホ、頭が冴えて眠れない!

最も多くの回答数を集めたのは、最も手軽な「寝る前にTVやスマホを見ない」という方法。36パーセントの人が回答している。

「不眠症の対策として試してみたいこと」に関するアンケート

・ブルーライトの光を浴びないように、寝る前は触らないようにしています(20代/女性/契約派遣社員)
・パソコンやスマホから発せられるブルーライトは、眼や身体に負担をかけると言われているし、寝る前にリラックスした状態でいることが、眠りに入りやすくなると思います。(30代/女性/専業主婦)
・寝る前にTVやスマホを見ているとずるずる起きてしまい不眠になってしまうから。(30代/男性/会社員)
・寝る前にはブルーライトを遮断しておくと、確かによく眠れたから(30代/女性/会社員)

明るい昼間には目覚め、暗い夜には眠る。それが人の体に備わったリズム。ところが寝る前にTVやスマホから発せられるブルーライトが目に入ると、そのリズムが崩れてしまう。またスマホを見ることで頭が冴えてしまったり、ついつい夢中になって夜更かししてしまうこともある。実際回答の中にもブルーライトを遮断することで眠れるようになったという人もいて、有効な対策であるといえそうだ。ぜひ試してみたい。

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