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ソニーがUltra HDブルーレイプレーヤー『UBP-X800』を発売(2017.05.19)

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ソニーは4K解像度に加え、映像本来の明るさ、コントラスト、鮮やかな色を再現するHDR(ハイダイナミックレンジ)信号に対応した新しい高画質メディア規格「Ultra HD Blu-ray」の再生が可能なUltra HD ブルーレイ/DVDプレーヤー『UBP-X800』を6月24日より発売する。

『UBP-X800』は高精細な4K解像度(3840×2160画素)に加え、広いダイナミックレンジの輝度情報を持つHDR信号に対応した高画質メディア規格「Ultra HD Blu-ray」の再生が可能。BT.2020の色域にも対応することで、従来のブルーレイディスクやテレビ放送では表現できなかった色再現が可能になり、映像本来の明るさやコントラスト、鮮やかな色を再現することで、奥行き感や立体感のある美しい映像を楽しめる。

ちなみにUltra HD Blu-rayは、映像圧縮方式にHEVC(High Efficiency Video Codec)を採用し、圧縮効率を2倍に高めつつ、よりノイズの少ない映像を実現している。また、画質を左右するビットレートでは、ブルーレイディスクが最大約54Mbpsに対して、Ultra HD Blu-rayでは最大約100Mbpsで収録でき、さらなる高画質化を達成。また、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」に加え、「DTS:X」に対応し、それぞれのフォーマットに対応したAVレシーバーと接続することで、4K HDRの色鮮やかな映像を、全方位から音に包みこまれるシアターのような臨場感あふれる音環境で視聴することが可能だ。

UBP-X800

「Ultra HD Blu-ray」に対応し、天面を金属板化することで、スピーカーの音圧による振動を最小限に抑制できるディスクドライブを新たに開発。さらに、AVアンプでも採用している高剛性シャーシや、 メインLSIの上に独自開発のフィンを付けたsfヒートシンクなどを使用することで、音質に影響する振動を極限まで抑えた。

サウンドはFLAC、WAV、ALACなどのハイレゾファイル再生に加えて、DSDについては最大 11.2MHzの再生まで可能となり、より原音に近い臨場感ある高品位な音質を体感できる。SA-CD、DVD Audioを含むすべてのディスクメディアの再生にも対応する。さらにCD音源やMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする DSEE HXも備えており、さまざまな音源を高音質で楽しめる。

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