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2017.05.22

パナソニックが〝史上最高画質〟を謳う4K有機ELテレビ『ビエラ TH-65EZ1000』を発売

パナソニックは自発光方式の有機ELパネルと、同じく自発光であるプラズマパネルの画質処理で培った技術が投入された新・画質処理エンジンを組み合わせた「ヘキサクロマドライブPLUS」により、ビエラ史上最高画質を実現した大画面有機ELテレビ〝4Kビエラ〟『TH-65EZ1000』を6月16日より発売を開始する。価格はオープン価格。同社では、『TH-65EZ1000』をフラッグシップモデルと位置づけ、日本設計・日本生産の「ジャパンプレミアム」シリーズとして展開。新たな感動体験を提供していく、とコメントしている。

高画質機能などスペックが異なる65型の『TH-65EZ950』、55型の『TH-55EZ950』も同時発売。

 TH-65EZ1000
4K有機ELビエラ『TH-65EZ1000』

『TH-65EZ1000』は4Kの829万画素を1画素単位で映像を制御できる自発光方式の有機ELパネルを採用。そのため、発光オフの状態では、完全な黒が実現できる。さらにその明るさをコントロールすることにより、きめ細やかな色彩と高コントラストな映像を映し出せるという。また、自発光方式の有機ELパネルは、その構造上、最適な制御を行なうことで忠実な輝度を再現することができる。プラズマテレビで自発光方式を知り尽くした同社ならではの巧みなチューニングにより、暗いシーンでも滑らかで豊かな階調表現を実現。さらに暗部で発生することが多いノイズの発生も抑えて、暗いシーンの微妙な差異までしっかりと描きだす。

TH-65EZ1000

「ヘキサクロマドライブPLUS」による忠実な輝度制御は、明るいシーンでも効果を発揮する。例えば太陽光などの極端に明るい部分を映し出す際、その周囲に起こる色帯の発生を抑え、自然な階調とリアルな色合の映像を実現。高輝度なHDR映像でも、十分な効果が得られる。

色のチューニングには、同社が独自に開発した測色ツールを使用。測定と調整を繰り返し行なうことで、色の細部に至るまで忠実に再現した。さらに、輝度による色の誤差を最小限に抑えるシミュレーションを繰り返し実施。色の組み合わせを調整することで、色のズレを補正した。その結果、プロの製作に使用される業務用マスターモニターに極めて近い、忠実な色再現が可能になったという。

このほかにも16Bit相当のリニアリティ補正で暗部も滑らかに再生する「暗部階調スムーサー」、漆黒の表現力を活かしきる「ブラックフィルター」といった機能も搭載。ハリウッドの映画会社を中心に設立された「UHDアライアンス」が規格化した「Ultra HD Premium」認証も取得している。

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