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2017.05.22

日本人のスタイリングに合わせて進化したダイソン『Supersonic ヘアードライヤー』

ダイソンは日本人のより良いスタイリングのために改良された『Dyson Supersonic(ダイソン スーパーソニック)ヘアードライヤー』の発売をダイソン公式オンラインストア、ダイソン直営店、および百貨店にて販開始した。全国の家電量販店での販売開始は5月25日になる。

カラーと税別価格はアイアン/フューシャ、ホワイト/シルバー、アイアン/ブルーが4万5000円、インペリアル パープルが5万5000円。アイアン/ブルーは百貨店、インペリアル パープルは家電量販店での取り扱いがない。

ダイソンのエンジニアは昨年の発売開始以降、継続的に研究開発を行なってきた。そして今回、日本のトップヘアスタイリストと共に取り組むことによって、より良いスタイリングを実現する高い温度と、より弱い風量の設定を実現する『Dyson Supersonic ヘアードライヤー』を開発。この改良により、『Dyson Supersonic ヘアードライヤー』はスタイリングと速乾の両方を兼ね備えた、日本人のために開発されたヘアードライヤーとなった。

主な改良点としては、まず最高温度引き上げと風量軽減が上げられる。温度に関しては過度な熱によるダメージは150度以上で起こるが、その一方で、ある程度の高温度は髪のうねりやクセをより真直ぐに伸ばし、髪の形成もしやすくする。そこでダイソンのエンジニアは、より良いスタイリングのために、最高温度を従来モデルの78度から、髪が過度な熱で傷みにくい範囲を守った100度まで引き上げた(風量設定を1の弱風にした場合)。

そして改良された『Dyson Supersonic ヘアードライヤー』は、設定3の風量は従来モデルと同じだが、風量設定1と2の風量が弱くなっている。これにより前髪や顔周りなどを含む最後の仕上げを優しい風でブローすることができるという。

ちなみに熱に関しては、『Dyson Supersonic ヘアードライヤー』は、インテリジェント・ヒートコントロールを搭載し、髪が極端な熱にさらされないよう配慮している。これはガラスビーズを用いたサーミスター(温度センサー)が毎秒20回温度を測定し、データをマイクロプロセッサーに送るという機能。データを受けたマイクロプロセッサーは、特許取得の2段積みヒーターをインテリジェントに制御していく。

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