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2017.05.21

スバルがステレオカメラとコーナーセンサーを装備した新型軽自動車『プレオ プラス』を発売

SUBARUは「セイフティ & スマート & スモール」を商品コンセプトに掲げた新型『プレオ プラス』の発売を開始した。同社によれば『プレオ プラス』は、通勤や買い物といった日常の足になくてはならない存在として、軽自動車を使うユーザーをイメージ。みんなが安全に乗れる合理的で賢い車を目指し開発したという。これまでの優れた燃費性能を維持しつつも、クルマとしての基本性能にさらに磨きをかけることで、同社がユーザーに提供する価値である「安心と愉しさ」をさらに高めた、と説明している。

プレオ プラス 
F スマートアシスト

まず安全性能としてセンシング方式を、レーザーレーダーからステレオカメラに変更した「スマートアシストⅢ」を搭載。ステレオカメラは視野内の物体を立体的かつ同時に複数認識できるため、これにより制御対象や認識範囲が大きく拡大した。そして軽自動車として初めてフロントとリヤに各2個のコーナーセンサーを装備。徐行(約10km/h以下)で走行しているときに四隅の障害物をセンサーが認識し、警報音で歩行者や障害物の接近を知らせてくれる。

操作面では、スイッチ式のリヤゲートオープナーを、これも軽自動車として初めて採用。ワンタッチでロックが解除されるため、荷物を持ったままでも無理なく、リヤゲートを開けることが可能となり、荷室の使い勝手が向上した。さらに掘り込み式インパネドリンクホルダーやインパネロングアッパートレイの採用、センターフロアトレイなど収納性を大幅に改善。手の届きやすい位置に収納スペースを配置した。

走行性能では、新ボディ構造の採用により軽量化と高剛性を両立させ、操縦安定性や乗り心地、静粛性を向上。
「L スマートアシスト」、「G スマートアシスト」では、フロントサスペンションのダンパーシリンダーのサイズアップや、リヤダンパーのロア側ブッシュを新開発することで、上級グレードにふさわしい操縦安定性と乗り心地を両立している。

燃費性能に関しては、高張力鋼板の拡大採用と、リヤゲートやフロントフェンダー、燃料タンク等の素材を鉄から樹脂に変更することで、従来型比で最大80kgの軽量化を実現。さらに省電力LEDランプや新開発タイヤの採用、空力性能の向上により、実用燃費向上と全車でエコカー減税制度の免税適合基準を達成している。

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