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2017.05.21

ソフトバンクがスマートフォン夏モデルを発表!注目すべき機種は?

ソフトバンクは2017年夏商戦向けスマートフォンとして『Xperia XZs』『AQUOS R』『AQUOS ea』『DIGNO G』の4機種を、2017年5月下旬以降、順次発売を開始すると発表した。

■新製品の概要
『Xperia XZs』(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)は、カメラにスマートフォンでは世界初となるメモリー積層型CMOSイメージセンサーを搭載。最大960fpsの撮影が可能なスーパースローモーション機能や、シャッターを切る直前の画像も記録できる「先読み撮影」を実現している。

『AQUOS R』(シャープ製)は、ディスプレーに高画質技術「HDR」に対応した高精細ワイドクアッドHDの「ハイスピードIGZO」を搭載したスマートフォン。高画質かつ広角のカメラを備えることで風景などの撮影を存分に楽しむことも可能だ。

『AQUOS ea』(シャープ製)は、省電力性能に優れたディスプレー「IGZO」や大容量バッテリーの搭載により、長時間の電池持ちを実現したスマートフォン。「DIGNO G」(京セラ製)は、耐衝撃・防水・防じんの機能に加え、2300mAhのバッテリーを搭載することで、3日間以上使える電池持ちを実現したスマートフォンだ。

『DIGNO G』(京セラ製)は、耐衝撃・防水・防じんの機能に加え、2300mAhのバッテリーを搭載することで、3日間以上使える電池持ちを実現したスマートフォン。従来の携帯電話に近い感覚で利用可能な「かんたんビギナーホーム」と「ケータイ入力」を備え、スマートフォンを初めて利用する人でも安心して利用できる画面デザインと操作性を備えている。


『Xperia XZs』(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)
Xperia XZs
メインカメラにはメモリー積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS(エクスモア アールエス) for mobile」を搭載した新開発のMotion Eyeカメラシステムを採用。最大960fpsの撮影が可能なスーパースローモーション機能を搭載した。また、被写体の動きを検出し、シャッターを切る直前の画像も記録できる「先読み撮影」により、撮影したい瞬間を逃さない。さらに、暗い場所でのノイズや高速で動く被写体のひずみを低減できる機能や、動画撮影時の手ブレを補正する「5軸手ブレ補正」も装備している。

待ち受け時間をより長くする「STAMINAモード」が進化し、利用者の日々の使用習慣を学習することでバッテリー切れの時間を予測し、いつもよりバッテリーの使用が多いときには賢く通知してくれる機能を新たに搭載。また、バッテリーの劣化をおさえるために、Qnovo社と共同開発した充電最適化技術と充電中にバッテリーにかかる負荷を軽減する「いたわり充電」も採用した。これまでの「いたわり充電」は、利用者の生活習慣を学習し充電を完了する時間を決定していたが、新たにアラームの設定時間も参照することで、より適切な充電を完了する時間を判断できるようになった。

ディスプレー面から側面、背面と切れ目なく美しくつながるループ形状のデザインを採用。背面パネルには高輝度、高純度のメタル素材ALKALEIDO(アルカレイド)にサンドブラスト加工を施し、マットな質感に仕上げた。本体カラーは微細に輝く金属の質感を生かしたブラックとウォームシルバー、爽やかなアイスブルーとシトラスの4色から選べる。

Xperia XZs

本体サイズは約幅72×高さ146×厚さ8.1mm(最厚部 約8.7mm)、約161g。OSはAndroid 7.1 Nougat。CPUはクアッドコア(2.2GHz×2 + 1.6GHz×2)MSM8996。最大通信速度は下り:350Mbps、上り:37.5Mbps。ディスプレーは約5.2インチフルHD(1920×1080ドット)TFT液晶(最大1677万色)。モバイルカメラはメイン:有効画素数約1920万画素・CMOS、サブ:有効画素数約1320万画素・CMOS。電池容量は2900mAh。カラーバリエーションはブラック、ウォームシルバー、アイスブルー、シトラス。
発売時期/2017年5月下旬以降(5月12日予約受け付け開始)

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