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あなたにとって〝渋谷〟とは?

2017.05.18

再開発によって大きく変化し続ける、若者の街、渋谷。首都圏に住んでいなくても、メディアで取り上げられることが多いこの街の認知度は、日本の中でもトップクラスといっても過言ではない。oricon MEが昨年、同社が運営するウェブメディア「ORICON STYLE」で、生活者にとって渋谷はどのような存在であるのか、その実態をまず明らかにするべく、10〜50代の男女800名を対象に「渋谷に関する意識・イメージ調査」を実施したところ、意外な結果が明らかになった。

渋谷に関する意識・イメージ調査

■イメージは「昼の街」?行く目的の1位は「ショッピング」、「飲みに行く」は4位

最初に「渋谷」が単純に好きか・嫌いかについて質問。その結果、「とても好き」もしくは「やや好き」と答えた人が57.4%と過半数を越えた。世代別にみると、特に10代で76.1%と特に高い数字になっており、「若者の街」を示す結果になっているが、一方で、40代、50代でも60%に達しており、すべての世代で過半数を越えた。そんな渋谷に行く目的として最も多いのは「ショッピング」で67.1%。次いで「友達と遊ぶ」42.4%、「一人でぶらぶら」29.1%となっている。その後に「飲みに行く」が続くが、25.4%にとどまっており、どちからというと、「夜の街」より「昼の街」とのイメージが強いことが窺える。

■生活者が思う「渋谷から生まれた流行・文化」の1位は「SHIBUYA109」、「渋谷を象徴するアーティスト」は安室奈美恵さん

次に、渋谷の文化発信基地としての側面から、渋谷を象徴する文化について質問した。まず、最も「渋谷から生まれた流行・文化」と思うものを尋ねたところ、 1位は「SHIBUYA109」だった。全体の22.9%を占めており、若者文化の象徴として流行を全国に発信してきた「SHIBUYA109」の存在感の大きさが明らかになった。また、最も「渋谷を象徴するアーティスト」としては、18.9%を占めた安室奈美恵さんが1位。次いで2位に小沢健二さん、3位に浜崎あゆみさんが入った。

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