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2017.05.18

ソニーが4K高画質プロセッサー「X Extreme」を搭載した『X9500Eシリーズ』など4Kブラビア全12機種を発売

ソニーは、4Kブラビアの新商品として、4K有機ELテレビ ブラビア『A1シリーズ』 2機種ならびに4K液晶テレビ ブラビア『X9500Eシリーズ』2機種をはじめとする5シリーズ12機種を6月10日より順次発売を開始する。価格はいずれもオープン価格。同社では全モデルにおいて、映像本来の明るさやコントラスト、鮮やかな色を再現するHDR(ハイダナミックレンジ)信号に対応しており、HDR時代にふさわしいソニー独自の高画質技術を結集した、と説明している。

KJ-65X9500E 
4Kチューナー内蔵 4K液晶テレビ ブラビア 『KJ-65X9500E』 (65V型)

<4K有機ELテレビ ブラビア 『A1シリーズ』>
自発光デバイスである有機ELパネルの特長を活かし、現実世界により近い深い黒の表現を可能にした。さらに業務用有機ELモニターの製品開発に携わったエンジニアとともに、A1シリーズの有機ELパネルの能力を最大限に発揮する技術を開発。これにより映画の暗闇のシーンなどでも、黒を際立たせながら奥行きのある表現を楽しめるという。

 
画面そのものを振動させることで音を出す 「アコースティック サーフェス」

また新たな音響システム「アコースティック サーフェス」と、正面からスピーカーやスタンドが見えないデザインにより、あたかもシーンの中に入り込んだような没入感を体験できる。そして有機ELパネルの広視野角の特性により、どこから見ても美しい映像を楽しめるほか、高い動画応答性能をあわせ持 つため、動きの速いスポーツシーンなどでも、残像の少ない映像を再現する。

フラッグシップモデル『Z9Dシリーズ』にも搭載の4K 高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載。有機ELパネルの特性に合わせ、より優れたリアルタイム画像処理を実現します。従来の「X1」に対し、約1.4倍の処理速度を持ち、各高画質機能に最適な信号処理指示を行なうことで高画質を再現。あらゆるコンテンツをまるで本物を見ているようなリアルな画質として描き出す。

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