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最近コンビニでもよく見る◯◯◯がビジネスパーソンの朝食に最適な理由

2017.05.18

ビジネスパーソンもはじめたい「チアシード」の意外な美味しい食べ方

マヤ・アステカ文明時代から食されていたというスーパーフード「チアシード」。今、日本で広く普及しており、コンビニやスーパーなどでよくその名を目にするようになっている。しかしまだまだ「チアシード」については「名前は聞いたことがあるが、よくわからない」という人は多いのではないだろうか。そこで、働く男女におすすめのチアシードの効果や、基本的な食べ方、意外と知られていない美味しい食べ方を紹介しよう。

■その歴史は半端ない「チアシード」その効果とは?

「チアシード」は今、日本では新しい食材として扱われているが、実は、紀元前3000年以上も前から食べられていたものだ。チアシードは、アステカ族やマヤ族などが食していた、メキシコ原産の「チア」というシソ科植物の種である。その一粒の大きさは1mm程度で、まるで胡麻のようなルックスを持つ。

チアシードは、極小の粒の中に、オメガ3系の脂肪酸であるαリノレン酸をはじめとして、食物繊維や、カルシウム、鉄、マグネシウムなどのミネラルなどを豊富に含んでいる。αリノレン酸には、血液をサラサラにして動脈硬化や心筋梗塞予防など、生活習慣病の予防にいい。そして、食物繊維がお腹の調子を整えてくれる。

特に、日々、優れた思考が求められるビジネスパーソンにとって見逃せないのが、αリノレン酸の脳への作用だ。αリノレン酸は体内に取り込まれると、DHAやEPAに変換されるが、これらには脳の働きを高める働きがあるという。このうち、特にDHAには、脳細胞を活性化する作用がある。

その他、αリノレン酸には、老化防止やうつ症状軽減などの効果もある。チアシードといえば、その美容ニーズのほうが高いように見えるが、実は、バリバリ働くビジネスパーソンにとっても有効な食材のようである。

■チアシードの基本的な食べ方

ビジネスパーソンもはじめたい「チアシード」の意外な美味しい食べ方

チアシードは、水を加えると、約10倍にふくらみ、その周囲の水がゼリー状に固まる。このとろっとした部分は、こんにゃくも含まれている「グルコマンナン」と呼ばれる食物繊維だ。そして、チアシードの独特のプチプチした食感は、ゼリーなどのデザートやドリンクとも相性がいい。

チアシードは水の量や浸す時間によって、さまざまな食感が楽しめる。チアシードを販売する株式会社ラティーナのフードコーディネーター関幸子さんによれば、チアシードの食べ方は大きく分けて次の3通りがあるという。

1.水に浸さずそのまま食べる。<つぶつぶの食感>

「サラダやおかずにかけていただくと、ゴマのような歯触りがアクセントになります」

2.チアシード:水=1:2の割合で浸す。<しっとりとした食感>

「チアシードの倍の量の水に15分ほど浸すと、粒が湿気をおびて、しっとりしてきます。ヨーグルトに混ぜるとチアシードが水分を吸収するので、水切りヨーグルトのようになりますよ」

3.チアシード:水=1:5の割合で浸す。<ぷるぷるとした食感>

「チアシードの5倍の量の水の15分以上浸すことで、ぷるぷるのゼリー状になります。スムージーなどに入れると、ぷるぷるしたタピオカのような食感が楽しめますよ」

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