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2017.05.18

潜在意識にアプローチしてビジネススキルや収入を上げる「アフォメーション」とは?

アフォメーションでビジネススキル・収入を上げる方法

ビジネススキルや収入を上げたい場合、自分の潜在意識にアプローチする方法もある。「アフォメーション(自己宣言)」と呼ばれるものだ。いったいどういうものなのか、そして実践方法をビジネスコーチに聞いた。

■コーチングにおける「アフォメーション」とは何か

今回、アフォメーションについて教えてくれたのは、コーチの小南 ひろみさんだ。

「アフォメーションは英語で“affirmation”と表記され、『断言、確言、肯定』といった、意味があります。

コーチングにおけるアフォメーションは、自分に対して肯定的な自己表現を繰り返し、潜在意識に語り掛けることで、自分の行動や人生を変えるものです。

アフォメーションといえばルー・タイスが有名ですが、『引き寄せの法則』や、ナポレオンヒルの『思考は現実化する』など、自分の潜在意識に影響を与えることで、人生を変えられると説くものが、実はたくさんあります。私が知るなかでは、エミール・クーエの自己暗示が最も古いものです」

■アフォメーションの実践でビジネスの問題解決につながることも

アフォメーションでビジネススキル・収入を上げる方法

「アフォメーションを行うことで、ビジネス上のさまざまな問題を解決できる可能性があります。

おそらく、ほとんどの人に「口癖」があり、そして、「思考の癖」があります。

ポジティブな人はポジティブな口癖や思考の癖が、ネガティブな人には、ネガティブな癖があります。問題となるのは、ネガティブな癖です。ネガティブな言葉や、思考を繰り返すと、それが私たちの行動や人生に影響を与えるといわれています」

●「むずかしいですね…」が口癖の人の例

「以前、職場の後輩にこんな人がいました。

彼は、勉強熱心で知識も豊富なのですが、なかなか行動が伴いません。そんな彼の口癖は「むずかしいですね…』。彼から仕事の相談を何度かされたことがありますが、こちらから何か提案をすると、決まって眉間にしわを寄せ、下を向いてこう言うのです。『そうですよね、けれど、それはむずかしいですね…』と。

もう、お気づきの方もいるかもしれませんね。その人の口癖と、思考の癖は関係があります。おそらく彼には物事をむずかしく考えてしまう、思考の癖があるのです。そのため、行動が伴わなくなるのです」

●癖を直すには「言葉を変える」こと

「多かれ少なかれ、私たちにはポジティブな面とネガティブな面があります。そして、ほとんどの場合、無意識のうちにポジティブになったり、ネガティブになったりしています。

潜在意識に働きかける、最も簡単でシンプルな方法が、言葉を変えることです。

前日の彼のように、『むずかしい』という言葉を使っているのであれば、その言葉を使わない。あるいは、『簡単だ』と言ってみる。そうすることで、潜在意識に影響を与え、行動を変え、人生をも変えていくことができます」

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