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2017.05.18

ゆっくりお風呂で本が読める!水深2mの防水機能を搭載した電子書籍リーダー『Kobo Aura H2O Edition 2』

楽天グループのRakuten Kobo Inc.は新型電子書籍リーダー『Kobo Aura H2O Edition 2』を5月23日(カナダ時間5月22日)より、日本やカナダを含む世界11か国で販売を開始すると発表した。その後、販売エリアを拡大し、2017年末までには、計17か国での販売を予定しているという。日本では5月23日午前10時00分から販売し、価格は1万8500円(税別)の予定。なお、日本では同日より、海外で先行販売している軽量デザインの電子書籍リーダー「Kobo Aura Edition 2」の販売も開始される。

Kobo Aura H2O Edition 2 
(端末内の画面は、開発中のものです)

『Kobo Aura H2O Edition 2』は、2015年2月から国内で一般販売している『Kobo Aura H2O』の後継機種になる。
その特徴としては防水機能を備えた前モデル(『Kobo Aura H2O』)から、さらに進化しや「HZO Protectio」を搭載。水深2mで最大60分間の耐久が可能な防水性を備えている。端末の内部に塗布されたコーティング技術により、ポート(USBケーブル接続口)カバーなしに浸水に耐えることができ、入浴中やプールサイドでも利用が可能だ。

またフロントライト技術「ComfortLight PRO」の搭載により、昼間の読書に適した明るい白色の昼光色から、ブルーライトの放出量を調節。就寝前の読書に適したオレンジ色の電球色まで調節が可能になった。就寝時間を設定すると、その時間に合わせて太陽光の自然な移り変わりを模倣した色相調整も実行する。

画面は6.8 インチの Carta E Ink HD タッチスクリーン(解像度1440×1080、265ppi)を採用しており、ページめくりがスムーズで、印刷されている書籍に近い読書体験を提供。コミック本とおよそ同一のサイズのため、紙製のコミック本を読む感覚で読書を楽しめたり、手軽に持ち運んだりすることができる。一世代前の『Kobo Aura H2O』より、厚さは9.7mmから8.8mmへ薄くなり、重さも233gから207gへ軽量化が図られている。

約8GBの内蔵メモリ容量により、テキストベースの書籍約6000冊分、または、コミック約120~300冊分を保存することが可能だ。また、数週間、バッテリーが持続するため、旅行や外出先などでも、いつでも気軽に読書を楽しむことができる。文字のハイライト、メモの書き込み、内蔵辞書での検索など読書サポート機能も備える。

本体サイズは高さ172.0×幅129.0×厚さ8.8mm、207g。ディスプレイは6.8 インチの Carta E Ink HD タッチスクリーン。防水機能はIPX8等級(水深2mの環境下で最大60分間の耐久が可能)。バッテリー持続時間の目安は 数週間。

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