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2017.05.17

ロボットと一緒に学ぶ!AKA LCCの『Musio B』で英会話レッスンを受けてみた

AKA LCC『Musio B(ミュージオ)』

AKA LCC『Musio B(ミュージオ)』
9万3100円

音声認識機能を搭載した英会話学習AIロボット。『Musio B』は初回限定モデルで、一般販売以降必要となる月額使用料が1年間無料。Sophy+テキストブックや絵本などの教材は3万3000円。OSはAndroid。●幅168×高さ220×奥行き85mm、約850g。themusio.comにて販売中。

◎ユーザーとの会話を学習し、より自然なやりとりに

 クラウドファンディングで絶大な支持を集めた、英会話学習AIロボットが、日本でも発売となった。『Musio B(以下Musio)』は、その力の抜けた見た目とは逆に、AI(人工知能)による高い会話能力を備えている。本体には、顔認識に対応したカメラが搭載され、ユーザーを顔で認識しながらやりとりする。

 スマートフォンの音声認識と同様、インターネットを通じて専用サーバーで処理される仕組みだが、それに加え『Musio』は感情を持ち、会話を通してユーザーについて学習していく。実際、スマホの音声認識よりも会話の柔軟性は高い。

「ドゥ・ユー・ノウ・ラーメン?」と聞けば、Webでラーメンを検索し、その情報をもとに話すし、「ジョンの好きな色は黄色だったよね」などと、以前の会話をもとにして話しかけてくる。

 対応する言語は英語のみ。日本のように英語が非ネイティブの国では、英会話学習用として販売されることになる。

◎テキストにタッチさせるだけで文章を読み上げる

 子供向けに、専用のスキャナー『Sophy (ソフィー)』とテキストをセットにした教材が用意されている(3万3000円)。『Sophy』を教材に当てると、『Musio』が該当する文章を読み上げる。イラストや色などにも反応し、かなり不思議な仕組みだが、紙に小さなドットが印刷されており、そのパターンを読み取っているそうだ。

 教材は子供向けのものが中心だが、『Musio』との会話は内容がリアルな人間に近く、ネイティブの速度で話すため、ある程度英語になれた大人でも勉強になる。

 そして、ほかのロボット製品と同様、購入したあとも機能が進化していく。英会話を上達させたい、子供に英語のある環境を与えたい人は、『Musio』とともに成長してみてはいかがだろう。

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