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2017.05.17

大容量モデルからスタイリッシュモデルまで!モバイルバッテリー12台徹底比較

今、バカ売れしているモバイルバッテリーの中から、ITライターがオススメモデルをセレクト。実際に使い、容量、大きさ、重さ、デザイン、使いやすさの5項目を独自基準で採点!

 あると安心のモバイルバッテリー。その電池容量は「mAh」という単位で表わされるが、この数字分すべて充電できるわけではなく、実際に出力できるのは5〜6割。1万mAhクラスの大容量バッテリーでも、スマホを2〜3回フル充電するのがやっとの計算だ。と聞くと、もっと大容量のものが欲しくなるが、容量が増えればその分だけサイズも大きく重くなり、持ち歩きしにくくなる。容量と携帯性のバランスは、モバイルバッテリー選びのポイントのひとつと言えるだろう。

 もうひとつ、重要なのが安全性だ。高出力のバッテリーは高速に充電できる一方で、熱を持ちやすくなる。発火などの事故につながる危険性もあるため、安心できるメーカーのものを選ぶようにしたい。最近、モバイルバッテリーなど充電器の認証制度もスタートしたので、今後はこうした認証の有無も参考にできるようになるはずだ。

【1万mAh以上の大容量モデル】

●35分で最大約80%の高速充電が可能

Anker『PowerCore 10000 Quick Charge 3.0』
Anker『PowerCore 10000 Quick Charge 3.0』2685円

最新のAndroidスマートフォンで利用可能な高速充電規格に対応。●幅92×高さ60×厚さ22mm、188g。容量1万mAh。

Anker『PowerCore 10000 Quick Charge 3.0』結果
「Quick Charge 3.0」規格に対応し、とにかく充電が速い。USBポートが1つしかないのが残念。

●容量、サイズ、価格のバランスが絶妙!

cheero『Power Plus 3 10050mAh』
cheero『Power Plus 3 10050mAh』2296円

2つのUSBポートにつないだデバイスを自動検知し、最適な出力ができる。●幅62×高さ92×厚さ23mm、192g。容量1万50mAh。

cheero『Power Plus 3 10050mAh』
大容量ながらコンパクトで軽量。持ち運びしやすい。デザインもシンプルだが、白は汚れが目立つか。

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