人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.05.16

4Kテレビ市場に活況をもたらすHDR対応モデルの魅力

4K市場に活気がみなぎってきた。きっかけはHDR対応モデルの登場。これらがTVの新たな魅力を引き出している。

◎4Kの先にある映像表現が求められる

「今やテレビやレコーダー、カメラに至るまで4K対応であることは当たり前。その先をどのようにするかが業界の大きなテーマです。その答えのひとつがHDR。4K+HDRは、これまでの映画でも味わえなかった映像表現が可能になります。今後は映画製作にもHDR撮影が注目されるでしょう」(ジャーナリスト・西田宗千佳さん)

〈TREND KEYWORD〉HDR信号対応をカギに、新市場を開拓

HDR(High Dynamic Range)は映像の明暗の幅を大幅に拡大する技術。本来あるべき色や光を美しく再現する。

●国内初、4K映像、HDRに対応したUltra HD ブルーレイプレーヤー

パナソニック『DMP-UB900』

パナソニック『DMP-UB900』オープン価格(実勢価格約13万円)

4K映像に加え、HDR信号や色の再現性を大幅に高めた広色域規格「BT.2020」などに対応した「Ultra HDブルーレイ」規格を採用。同規格のソフトを高精細に再現することができる、新時代のブルーレイプレーヤー。

「Ultra HD ブルーレイ」

「Ultra HD ブルーレイ」は、4K/60P、HDR、BT.2020に対応。これまでのAV機器や映画では表現できなかった、眩しいほどの輝きを放つ光表現や美しい映像表現を可能にした。

●Android TV機能搭載、扱いやすいテレビ

ソニー『BRAVIA KJ-49X8300D』

ソニー『BRAVIA KJ-49X8300D』オープン価格(実勢価格約19万円)

4K HDR信号配信を実現した「ひかりTV 4K」「Netflix」、今後開始が期待される「スカパー!4K」のHDR放送にも対応した49V型Android TV。扱いやすさも格別。

カラーはブラックと真鍮の色味を加えた「ウォームシルバー」の2色
カラーはブラックと真鍮の色味を加えた「ウォームシルバー」の2色。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ