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2017.05.13

トヨタユーザーは「転職」に対して保守的で、ベンツユーザーは革新的!?

所有するマイカーのブランドによって、その人のキャリアの志向が変わるというユニークな調査結果がある。キャリアインデックスが昨年発表した「CareerIndex年収・転職 実態調査vol.2を」(調査委託先:マクロミル)によると、1000人中、自家用車を保有していると答えた人は79%(国産車75%・外国車6% ※複数台所有あり)だったが、

CareerIndex年収・転職 実態調査vol.2

保有者のうち、転職をしたことがないと答えた人は国産車で40%、メーカー別に見ると、

トヨタ47%
日産43%
ダイハツ40%
マツダ40%
レクサス38%
ホンダ37%
スバル36%
スズキ33%
三菱26%

となり、トヨタユーザーは転職経験が少ないことが判明した。

 一方、外国車を保有し、転職をしたことがないと答えた人は42%、国産車に比べるとサンプル数が少ないながらも、メーカー別にみると、

BMW60%
アウディ47%
フォルクスワーゲン45%
メルセデスベンツ14%

と、メルセデスベンツのユーザーは転職経験者が多い結果となった。

トヨタユーザーは国産車ユーザーの中でも特に転職に保守的、メルセデスベンツユーザーは転職を厭わなく革新的とも言えるのではないだろうか。転職エージェントは、転職候補者の人が乗っている車のメーカーをまず聞いてから、転職コンサルティングをするのもありかもしれない。

【調査概要】
調査期間:2016年03月29日(火)~2016年03月30日(水)
回答者:全国の男女、20~59歳、有職者、1000人
調査方法:インターネット(マクロミルで実施)

 

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