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ワインアドバイザーに聞くシャンパンに合う和食の選び方

2017.05.13

■シャンパン消費が伸びている理由とは?

ところで、今、日本ではシャンパン消費が伸びているという。その背景には何があるのだろうか? そして今、シャンパンを愛する人々の間では、どのような飲まれ方がされているのだろうか? 田近さんはこう教えてくれた。

「日本でのシャンパンの消費が伸びている理由には、やはり和食にぴったりと合う繊細な味わいがあります。様々な季節に合うシャンパンがあるのと一緒で、和食にも旬を取り入れた季節のお料理がありますよね。またお味噌やお醤油など、和食の発酵調味料がシャンパンに良く合うんですよ。お刺身、煮物、炊き物など、様々な和食に、ぜひシャンパンを合わせてみてください」

シャンパンが和食に合うというのは意外なものだ。ぜひ、食事も一緒に楽しんでみよう。

ちなみに、田近さんが立ち上げを担当した東急プラザ銀座内の「TOKUOKA WINE&GOURMET GINZA GALLERY」は、2016年3月31日にオープンしたばかり。店内に2台のワインサーバー、「enomatic」を設置し、32種類のワインを、10ml ~75ml の少量から手軽な価格で楽しめる。普段はなかなか飲む機会の無い高級な銘柄から、おすすめのお手頃な銘柄まで、色々と味わいを確かめ、新しい「ワインを飲む体験」が楽しめる場所だ。

併設されているTOKUOKAのバルスペースでは、某超大手航空会社のファーストクラスでの採用が決定した、キャティア社のシャンパンもグラスで用意されているという。ワインショップでも多数のシャンパンの他、おつまみにピッタリの切りたての生ハムやチーズが売られているため、自宅でも楽しめる。ぜひ足を運んでみよう。

田近清寛さん

株式会社徳岡 新業態開発部勤務。一般社団法人日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。2007年に入社後、関西の店舗運営に携わる。現在は「TOKUOKA WINE&GOURMET GALLERY GINZA」の立ち上げを担当。

取材・文/石原亜香利

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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