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2017.05.13

東の〝ママ〟と西の〝おかん〟を徹底比較!贈って喜ばれる母の日ギフトとは?

サザビーリーグが展開するAfternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)では、5月14日(日)の「母の日」に向けて、関東・関西の母親がほしい「母の日ギフト」の傾向を比較調査を実施。その結果を公開した。

今回の調査では、母親がもらってうれしい「母の日ギフト」の“ご当地気質による違い”を探るべく、まずは“東西の違い”に着目。関東地方(1都3県)、関西地方(2府4県)に在住で、“律儀で真面目、他人の目を気にする、お互いの心の領域に入り込まないコミュニケーションを行なうといった関東人気質”、“自己主張ができる、サービス精神が旺盛、ボケと突っ込みでコミュニケーションを行なうといった関西人気質”が強いと回答した関東・関西ママ各250名をピックアップ。それぞれ関心事の違いやもらってうれしいと思う「母の日ギフト」の違いを調べた。

はじめに、母親たちの「ご当地気質」と娘との関わり方を比較。まず娘への「教育ママ度」と「愛情ママ度」を聞いた。「娘の教育には力を入れた」と答えた人の割合は、関東が66%、関西は60%。「教育ママ度」は、関東地方にやや軍配が上がる結果となっている。

関東・関西の母親がほしい「母の日ギフト」の傾向

次に「愛情ママ度」として「娘への愛情は人に負けていない」と回答したママの数を比較すると、関東(79%)と関西(80%)はほぼ互角となった。

関東・関西の母親がほしい「母の日ギフト」の傾向

次に、「母の日ギフト」についてきくと、「毎年娘から『母の日ギフト』をもらっている」と回答した母親は71%だった。

関東・関西の母親がほしい「母の日ギフト」の傾向

そこで「印象に残っている『母の日ギフト』」を聞くと、「お出かけするときに使ってと私の好きなブランドのバッグを買ってくれた」(57歳・埼玉県)や「豹柄好きを知っているので、いつも豹柄でチョイスしてくれる」(53歳・兵庫県)など、さりげなく趣味や性格に合わせたギフトを贈られることが歓迎されている模様。実際に、「自分の性格に合わせたギフトに愛情を感じる」(70%)と答えたママが7割に上っている。しかし、性格に合った「ギフト」を選ぶ難しさもあるようで、「母の日ギフト」をもらった経験がある母親のうち、約5人に1人が「娘からもらった『母の日ギフト』が正直趣味に合わないなと思ったことがある」(22%)と回答している。

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