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2017.05.13

防犯家電はここまで進化した!出かける前にチェックしたい鉄壁の防犯対策マニュアル

大規模なリフォームや高額駆けつけサービスに頼らずとも簡単に設置でき、効果絶大なアイテムが続々登場している。最新IoT製品からアイデアグッズまで、専門家のアドバイスとともに一挙紹介!

◎隣の家より1つでも多く防犯対策を!

 防犯対策の最初の一歩は、「泥棒の目線で我が家を見ること」と、防犯アドバイザーの京師美佳さん。自分が泥棒ならどこから侵入するか、死角になっている場所はないかをチェックし、その狙われやすそうな場所に集中して対策をするのがポイント。「この家は防犯にちゃんと気を配っていると、思わせることが大事。隣の家よりも少しでも入りにくそうだと思えば、泥棒は隣に行きます」

 ある調査によれば、泥棒が侵入を諦める時間の目安は5分だという。そのため対策の際は「死角をなくすことと、侵入に5分以上かかるようにすることが重要」と京師さん。センサーライトや防犯カメラの設置、玄関や窓の二重、三重のロックが基本的な対策になるという。

「最近はスマートフォンで、遠隔監視できるような製品も、手軽に導入できるようになってきました。そうした製品も活用して、〝家を見張る目〟を作ることが大切。玄関にきれいな花を置いて、人目を引くようにするのも効果的です」。

〈自宅の防犯のポイントは〉死角をなくして侵入を抑止すること

防犯

【 1 】ドア・窓センサー

●戸締まり忘れを防止するセンサーで対策を

「きちっと戸締まりをするのは、防犯対策の基本中の基本ですが、うっかり忘れが心配ならセンサーなどで対策を。窓やドアの開閉を検知するセンサーは、防犯対策をアピールし、侵入を抑止する効果も期待できます」

〈コレで撃退!〉

Strobo『leafee mag』 ドアセンサー

Strobo『leafee mag』1980円

家中のトビラや窓に設置すれば、戸締まりのチェックがスマートフォンでまとめてできるセンサー。外出時の開閉状態を記録するので、閉め忘れがあった場合にも気づくことができる。

【 2 】インターホン・ドアモニター

●泥棒は見られることを嫌うのでカメラ付きが断然おすすめ

「ベルを鳴らして在宅確認をする泥棒も多いですが、姿を見られたくないのでカメラ付きは嫌がります。最近はスマートフォンを使って、遠隔で受け答えができるなど、在宅が偽装できる製品もありますよ」

〈コレで撃退!〉

パナソニック『外でもドアホン VL-SWH705KS』

パナソニック『外でもドアホン VL-SWH705KS』オープン価格(実勢価格約9万7000円)

子機を通じて家中どこでも来客対応ができるほか、外出中もスマートフォンを通じて外から対応できるドアホン。来客の動画をSDカードに録画することもできる。

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