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2017.05.15

データでチェック!格安スマホは誰がどこで買っている?

数字で徹底チェック!「格安スマホ」は誰がどうやって買ってるの!?

 iPhone 7が防水・防塵機能、電子マネーに対応し、スマホの進化も一段落といったところだろうか?

 そんな中、格安スマホ人気が好調のようだ。スマホやタブレット、通信、インターネットなどに関する市場調査や消費者動向をリサーチする、MMD研究所がまとめた、最新の格安SIM調査データから、2017年流の格安スマホの選び方を探ってみよう。

■スマホの人気はピークを越えた!?

 iPhoneの登場で火が点いたスマホ人気。毎年勢いよくシェアが伸びてきたが、2015年から2016年はフィーチャーフォンとの比率で2.4%しか伸びなかった。

数字で徹底チェック!「格安スマホ」は誰がどうやって買ってるの!?

 伸び悩みの理由は、10代では90.5%、20代では80.5%がスマホを利用しているというデータが教えてくれている。

数字で徹底チェック!「格安スマホ」は誰がどうやって買ってるの!?

 つまり、欲しい人はほぼ、スマホを手にしてしまったということだ。

 シニア層などではまだ新規のスマホ需要があるだろうが、若年になるほど、進捗の余地はない。

 端末の進化が一段落し、マーケットシェアの動きも鈍化したとなると、一般的にコモディティ化が進むものだ。ユーザーの次なるニーズは「買い換え」、「低価格」へ向かうことは間違いないだろう。

■伸びしろがまだまだある、格安スマホ

 ところで、格安スマホはどれくらい認知されているのだろうか? 実は83.3%もの人が存在を知っているという。しかし、利用検討は22.6%、継続利用者に至っては11.8%とまだまだ低い。

数字で徹底チェック!「格安スマホ」は誰がどうやって買ってるの!?

 マーケット全体から見れば、シェアが低い格安スマホの利用者数だが、この1年で格安スマホのメイン利用者は5.8%になっている。そう、昨年比で53%も増加しているのだ。

数字で徹底チェック!「格安スマホ」は誰がどうやって買ってるの!?

 このことから、今後も格安スマホの人気は確実に上昇すると思われる。大手キャリアから格安スマホへ。スマホ人気の潮目が変わりつつある。

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