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2017.05.15

サブスクリプション型でインスタジェニック!IT目線で創られたカフェはココが違う

4月22日に自由が丘にオープンした「ALPHA BETA COFFEE CLUB(アルファベータコーヒークラブ)」では、カリフォルニアのカフェで主流となっているサブスクリプション型(会員制)のビジネスモデルを初めて日本で採用しています。一体どのようなシステムで、どのような特徴があるのでしょうか。

◎サブスクリプション型(会員制)のカフェとは?

サブスクリプション型のカフェは、定期券のようなサービスです。普通のカフェのようにコーヒーを頼むたびに購入するのではなく、月に一度パスを購入します。

このパスを持っていることでカフェのサービスを受けられます。パスは月額7500円(税込)で、コーヒー飲み放題やメンバー限定の無料特典を受けられます。さらに、コミュニティイベントへの参加が可能です。

自由が丘付近に住んでいるか、よく訪れる場所であれば、いつでも気軽に出入りできて便利な場所になりそうです。

◎カフェをオープンしたきっかけ

アルファベータコーヒークラブは、もともと月額定期購入サービス「ABC COFFEE CLUB」を提供していたことから生まれました。

ABC COFFEE CLUBは、CEOの大塚ケビンとプロダクトマネジャー兼デザイナーのアルヴィン・チャングは「一杯のコーヒーで人と人を繋ぎ、そこから生まれる新たなコミュニティを“IT目線”から創り出す」ことを目指してスタートしました。

会員には、単一農園・単一品種の「シングルオリジン」に特化した「スペシャルティコーヒー」が毎月3種類、送り届けられます。

このサービスは徐々にファンを獲得し、人気を集めてきました。そして、さらに人と人を繋げる場所を提供するためにアルファベータコーヒークラブがオープンしました。

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