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2017.05.14

使い勝手と効率アップ!意外と知らないiPhoneの「3D Touch」使いこなし術

使い勝手と効率アップ!意外と知らないiPhoneの「3D Touch」使いこなし術

 よく知っている、使いこなしている人にとってみれば、今さらながらの話かもしれない。しかし、取説がなくマニュアルを自分の経験から積み重ねるのもスマホならではの特徴で、日常のふとした瞬間に「こんな使い方ができたとは……」なんて、知らなかった自分を猛烈に悔やむときもある。

 筆者も時折、そんな感情に駆られる一人なのだが、今回、取り上げたいのが『iPhone 6s』から導入されている「3D Touch」である。画面の長押しとの微妙な感覚のズレに、当初は正直イラっとする瞬間もあったのだが、使ってみるとやっぱり便利だということが分かった。

■改めて使いこなしてみる「3D Touch」。設定からは感度の調整なども可能

 ここでひとまず「3D Touch」について、おさらいしてみよう。iPhone6sから導入されたこの機能であるが、従来の画面を軽く叩くタップ、画面をなぞるスワイプなどの操作方法に加え、新たに導入されたものだ。画面を軽く押し込むと「Peek」、さらに強く押し込むと「Pop」という操作になる。

 特に便利なのは「Pop」という操作。使い方としては、画面を少しのあいだグッと押し込むようにするのがコツ。ヌルっとした感覚で、様々な操作が行えるようになる。また、「設定」から機能のオン/オフ、感度の調整も可能だ。

使い勝手と効率アップ!意外と知らないiPhoneの「3D Touch」使いこなし術
設定の「一般」から「アクセシビリティ」をタップして「3D Touch」を選択

■ホーム画面のショートカット機能「クイックアクション」で効率アップ

 この操作をぜひとも活かしてほしい場面として、ホーム画面でのショートカット機能「クイックアクション」がある。表示されているアプリのアイコンをグッと押し込めば、アプリを立ち上げずとも様々な機能が使えるようになる。例えば、純正アプリであれば以下のような操作が行える。

使い勝手と効率アップ!意外と知らないiPhoneの「3D Touch」使いこなし術
「通話アプリ」で新たな連絡先をすぐさま作成できるなど、効率アップも期待できる

 また、すべてのアプリが「3D Touch」に対応しているわけではないが、人気アプリでもこの機能を活かせるものがある。「Twitter」と「LINE」はその一例で、とりわけ便利なのがたがいに連絡先交換などで役立つ「QRコード」を、ホーム画面から表示できることだ。連絡先を交換するとき、まごついてしまうイライラもだいぶ解消される。

使い勝手と効率アップ!意外と知らないiPhoneの「3D Touch」使いこなし術
各アプリとも、立ち上がったあとは「QRコードリーダー」との切り替えも可能だ

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