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本当に買っていいの?間違いだらけの白物家電選び

2017.05.14

【空気清浄機】

◎加湿器、除湿機、空気清浄機……。全部揃えていたら部屋がパンクしちゃう!

 湿度の高い夏、乾燥する冬、花粉が飛ぶ春。しかし除湿機・加湿器・空気清浄機を置く場所がない人には全部のせモデルが最適。シャープ『KC-GD70』は、空気清浄機と同等のデザインとサイズを保ちながら、本体内に除湿と加湿ユニットの双方を搭載。部屋のニオイの除去や花粉対策、衣類乾燥、加湿運転をしてくれる。これ1台を部屋に出しっ放しにしておけば、一年中部屋の空気をキレイに保つことができる。

●年中使える、全部のせなマルチタイプがありますよ。

シャープ『KC-GD70』

■除湿も加湿も空気清浄もOK!
シャープ『KC-GD70』オープン価格(実勢価格約8万4000円)

プラズマクラスター対応。ホコリ、ニオイや湿度、温度、明るさを検知する5つのセンサーが室内の状況を検知し、加湿・除湿・空気清浄運転を行なう。衣類乾燥モードも搭載。

「広角自動スイングルーバー」
上下最大約110度方向に送風する「広角自動スイングルーバー」は、衣類乾燥に最適。

【ふとん乾燥機】

◎ふとん専用クリーナーがあれば、ダニ対策は万全だよね?

 ふとんに潜むダニはアレルギーの原因のひとつで、各社から出ているふとんクリーナーは、吸引力も高く便利な家電だ。しかし、クリーナーで吸い込んでも、繊維の奥に逃げ込むダニの完全な除去は難しい。

 そこで活用したいのが、ふとん乾燥機だ。ノズル式はコンパクトで使い勝手も良いが、ふとん全体に均一に熱が伝わりにくい。そこで、ダニ対策にイチオシなのが、マット式だ。

 三菱電機『フトンクリニック』は、ふとんの間にマットを差し込み、熱風をマット内へ送ることで、ふとんの隅々にまで約60℃の熱が行き渡る。ダニは50℃以上の温度で20~30分加熱すると死滅するので、マット式は理にかなった構造なのだ。

 乾燥後にふとんクリーナーを使えば、ダニの死がいもフンも吸い取れるので、ダニ対策を入念にするなら、乾燥機+掃除機のダブル攻撃が◎!

●繊維の奥に潜んだダニを退治するなら、ふとん乾燥機との併用が◎。

三菱電機『フトンクリニック AD-X80』

■マット式でふとんの隅々まで乾燥
三菱電機『フトンクリニック AD-X80』オープン価格(実勢価格約1万4000円)

ダブルサイズまで対応のマット式ふとん乾燥機。部屋の温度に合わせて、ふとん乾燥やあたため仕上げの温度を自動調節してくれる。夏はサラッと、冬はしっかりあたためる。

マットはふとんを包み込む形状
マットはふとんを包み込む形状。中綿まで熱が伝わる。まくら用のマットも付属。

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