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本当に買っていいの?間違いだらけの白物家電選び

2017.05.14

【ドラム式洗濯乾燥機】

◎ドラム式って乾燥ジワがつくし、泥汚れも落ちにくいって聞いたけど?

 ドラム式洗濯乾燥機は、乾燥する衣類の量にもよるが、衣類が絡まりやすく乾燥ジワがつきやすい。これは仕方ないと思っている人、それは大きな間違いだ。

 パナソニック『NA-VX8600』は、ヒートポンプの省エネ性を保ちつつ、大量の風をドラム槽へ送り、衣類を動かすことでシワを抑える方式を採用。シャープ『ES-ZP1』はヒートポンプとサポートヒーターを使い分け、衣類の縮みを防ぎながら、パワフルな温風でシワを伸ばす。

 また、ドラム式は少ない水で洗浄するため、縦型と比べて汚れが落ちにくいという問題もある。そこを解消すべく、各社が採用したのが温水や温風を使った洗浄だ。温めることで繊維の奥の汚れを浮かし、汚れを洗い流す。泥汚れや皮脂による黄ばみなども落とせるようになった。技術の向上により、本体のサイズを大きくすることなく、ドラム式の弱点をカバーするのが最新モデルの特徴だ。

●ドラム式の洗浄力・乾燥機能がグレードアップしています!

パナソニック『ななめドラム NA-VX8600』

■温水洗浄でおしゃれ着もしっかり洗う
パナソニック『ななめドラム NA-VX8600』オープン価格(実勢価格約28万8000円)

高濃度洗剤液を温めて洗浄する「温水泡洗浄」搭載。黄ばみや皮脂汚れをしっかり落とす。ドラム槽後方から吹き出す、大風量の風でシワを抑えて乾燥する「ジェット乾燥」機能も採用している。

「約40℃つけおきコース」
「約40℃つけおきコース」で洗浄したワイシャツ。洗浄前の黄ばみがキレイに落ちている。レースを使ったおしゃれ着用のコースも搭載。

シャープ『ES-ZP1』

■ハイブリッド方式で省エネ乾燥
シャープ『ES-ZP1』オープン価格(予想実勢価格約30万円)

「ホームクリーニング」コースを新搭載。ヒートポンプとヒーターを併用するハイブリッド方式で衣類の縮みや乾燥ムラやシワを抑えてふんわり仕上げる。8月4日発売。

「極め洗い」コース
温風で衣類の汚れを浮かし、マイクロ高圧シャワーで洗う「極め洗い」コース。ガンコな泥汚れもキレイに落ちる。

〈洗濯物をたたむのは、家電の仕事となる日は近い!?〉

世界初の洗濯物を自動で折りたたみ、仕分けをするロボット『ランドロイド』。画像解析&ロボティクス技術を駆使した、期待の家電だ。寝る前に洗濯物をセットすれば、朝起きたらたたまれた衣類がクローゼットに入っている。そんな夢のような日がくるのは近いかも!?

セブン・ドリーマーズ『ランドロイド』

セブン・ドリーマーズ『ランドロイド』

昨年のCEATECで披露された『ランドロイド』のプロトタイプ。1枚のTシャツをたたむまでの様子をデモンストレーション。2016年度中にはβ版の予約受け付けを開始予定(価格は未定)。

2015年のCEATECで参考出品
2015年のCEATECで参考出品。まるでクローゼットのような縦長デザインを採用し、丸い窓のようなライトが印象的。内部の構造は極秘だとか。

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