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2017.05.14

本当に買っていいの?間違いだらけの白物家電選び

「性能はそんなに変わらないから値段が安いひとつ前のモデルで十分」もしやそう考えているなら、ちょっと待った! 新製品の購入や買い替えを考えている人、必見!!

【IHクッキングヒーター】

◎IHのグリル機能って、各社そんなに差がないと思うんだけど?

 IHクッキングヒーターはトップ面の性能ばかりに目が行きがちだが、グリル性能こそ、今注目すべきポイントだ。

 日立『Kシリーズ』は、深型の皿を採用。加熱中に飛び散る魚や肉の脂を皿でガードするので、庫内の汚れが抑えられる。また、高温をキープして調理ができるため、パンを焼いたりローストビーフのようなオーブン調理も可能だ。一方、三菱電機「びっくリングIH」対応モデルは「ディッシュパン」という付属の鍋が付属。脂を落としたヘルシーメニューのほか、ハンバーグとつけあわせの野菜を同時に調理することもできる。

 グリルは魚を焼くだけなんて、もうナンセンス!

●IHのグリルの進化はすごいんです! お手入れも楽だし、パンも焼けますよ。

日立『HT-K300XTWF』

■さんま100尾焼いてもグリル庫内はキレイ!
日立『HT-K300XTWF』42万9000円

ダブルオールメタル対応の大火力3口IH搭載。グリル部は、上下にシーズヒーターを搭載。深型の「ラク旨グリル」(波皿)と「ラク旨オーブン」(平皿)が付属する。

「ラク旨オーブン」
「ラク旨オーブン」(平皿)と付属のフタを併用すれば、パンや焼きドーナツなども作れる。

「ラク旨グリル」
「ラク旨グリル」(波皿)は深さ約4.1cm。さんまの脂の飛び跳ねも皿がガード。グリル部の扉はフルオープンするので取り出しやすい。

[旧モデル]        [2016年モデル]

さんま100尾の調理後の庫内比較。同社旧モデルは庫内の奥まで脂が付着。2016年製『Kシリーズ』は汚れが少なく庫内がキレイ。

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