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2017.05.14

2020年以降活躍するITエンジニア、カギを握る〝テクノプレナー思考〟とは

MCEAホールディングスグループ傘下の株式会社PE-BANKは、今回、PE-BANKは、ITエンジニアの採用に関わる全国の企業担当者を対象に、ITエンジニアの採用に関する「現状」と「今後」についてインターネットによる意識調査を実施した。

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■今後4年間のITエンジニア採用を約4割の企業が増やすと回答

マイナンバー制度への対応や東京オリンピックに向けた大規模なシステム開発により、急速なITエンジニア不足が叫ばれIT技術者の需要が高まる中、今後4年間の採用について「増やす予定(9.5%)」「やや増やす予定(28.8%)」と回答した採用担当者は、約4割にのぼった。一方で、「減らす予定(2.5%)」「やや減らす予定(2.5%)」という回答は5%にも満たない結果となった。

ITエンジニアの採用に関する「現状」と「今後」についてインターネットによる意識調査

■更にITエンジニアの給与増加を予想

給与の面でも収入が増えることが予測される。ITエンジニアの今後の給与について、採用担当者に聞いたところ、「増えると思う(7.3%)」「やや増えると思う(33.0%)」と約4割が給与の増加を予想した。理由としては、「専門職の業務が増加傾向にあるから」「専門的な業務を任せたいため」といった、専門性をIT技術者に求める傾向が強く、そこに対する対価が高まっているようだ。

ITエンジニアの採用に関する「現状」と「今後」についてインターネットによる意識調査

■採用基準は難化傾向、より専門性の高い技術者が求められる

では、実際に採用にあたって重視するポイントについて聞いたところ、「開発力がある(55.0%)」「専門性が高い(53.8%)」の2つの回答が特に多く、マネジメント面やコミュニケーション面より高い評価ポイントになる傾向が見受けられた。

ITエンジニアの採用に関する「現状」と「今後」についてインターネットによる意識調査

また、直近4年間の採用の難度の変化について聞いたところ、「難しくなった(9.3%)」「やや難しくなった(26.0%)」と、35%が採用基準の難度が上がったと回答。上記設問にて、専門性の高さや開発力といった技術面のスキルの高さが求められる傾向にあったが、これは採用基準の難化にも影響を及ぼしている可能性がある。

ITエンジニアの採用に関する「現状」と「今後」についてインターネットによる意識調査

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