人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.05.14

親が「子どもに就いてもらいたい職業」と小中学生が「就きたい職業」のギャップ

世界最大の人材サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人材サービスを展開するアデコは、全国の小・中学生の子を持つ父母と、その子どもを対象に「将来就いてもらいたい仕事」および「将来就きたい仕事」に関する調査実施。その結果を発表した。

まず小・中学生の子を持つ全国の父母1000人に、「あなたは、ご自身の子どもに将来どのような仕事に就いてもらいたいですか」と質問したところ、1位は公務員(18.3%)、2位は会社員(サラリーマン・OL)(14.1%)、3位は医者(5.7%)となった。日本では子どもに対し、将来は比較的安定しているとされている職業につくことを望む親が多いようだ。

男子・女子に分けて見ると、父母が考える「将来男子に就いてもらいたい仕事」は、1位が公務員(22.3%)、2位が会社員(サラリーマン・OL)(15.8%)、3位が医者(6.8%)。「将来女子に就いてもらいたい仕事」は、1位が公務員(14.2%)、2位が会社員(サラリーマン・OL)(12.3%)、3位が看護師(5.2%)。男子・女子総合、男子・女子別ともに、1位から3位は昨年と同様の結果となった。

「将来男子に就いてもらいたい職業」では、前回はトップ10圏外だった「建築士・大工」、「先生(大学・高校・中学・小学校、幼稚園など)」、「エンジニア・プログラマー」の3つの職業が、今回トップ10にランクイン。「将来女子に就いてもらいたい職業」では、昨年ランク外だった「学者・研究者」と「自営業・個人事業主・フリーランス」が、今回トップ10入りしている。

<親(父親・⺟親)が「将来子ども(男⼥)に就いてもらいたい仕事」(n=1000)>

<親(父親・母親)が「将来男子に就いてもらいたい仕事」(n=1000)>

<親(父親・母親)が「将来女子に就いてもらいたい仕事」(n=1000)>

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ