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2017.05.12

毎日できるスキンケア!入浴の質を上げるプチ習慣とは?

入浴

風呂に体を沈めた瞬間、心地よさを感じるこの季節。そもそも風呂は体をきれいにするために入るものだが、同時に健康の維持と肌の調子を整える最も身近なスキンケアでもある。化粧水などを使ったスキンケアに踏み出せない人は、まずは毎日の風呂習慣から変えてみてはいかがだろうか?

 風呂に入るとリラックスするのはわかるが、実際、何℃のお湯に何分つかれば、効果的な入浴ができるのか、具体的な数値を答えられる人は少ないだろう。

石川「ズバリ、40℃のお湯に10分以上つかってください。夏場は38〜39℃でいいです。ぬるいと感じる人もいるでしょうが、熱い湯に短時間つかるよりも、ぬるめの湯に長くつかるほうが、体が温まります」

 少なくとも、額からうっすら汗がにじむぐらいまで、湯につかったほうがいいという。

石川「当たり前ですが、長ければ長いほど良いというわけではありません。個人差はありますが、大体30分以上つかると心拍数が急激に上がったり、汗がどっと出てきます。それ以上は心臓の負担が上がり、のぼせの原因になります」

 入浴=体温を上げる行為のため、白血球などの免疫系が活性化する。つまり毎日の入浴は体調管理にもつながるのだ。

◎入浴を効率化するカギは「炭酸」にアリ!

 風呂といえば、入浴剤がつきものだが、体を温めることが目的の入浴剤は大きく2つに分類できるという。

石川「温浴効果を高めて入浴後の保温効果をはっきりさせるものと、血流を促進させて体を温めるものがあります。弊社の商品だと、前者が『バスクリン』で、後者が『きき湯』です」

 保温タイプは、硫酸ナトリウムという成分が体の周りを包むことで、お湯から上がった後も、温度を一定時間保ってくれる。一方、血流促進タイプは、炭酸の効果によって血流を促し体温を上昇させるという。

石川泰弘さん
株式会社バスクリン

広報責任者
石川泰弘さん
温泉入浴指導員、睡眠改善インストラクターなど、風呂に関係した健康管理の資格まで持つ、入浴のエキスパート。

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