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2017.05.12

専門家に聞くよい睡眠をとるためのマットレスの選び方

あなたは今、良く眠れているだろうか?もし眠れていないなら、マットレスがあっていない可能性が高い。「ショップジャパン」を運営する株式会社オークローンマーケティングは、去る3月18日の「睡眠の日」に合わせ、睡眠に関する意識調査を実施。調査の結果、良い睡眠は寝返りの数が「多い方が良い」と考えている人と、「少ない方が良い」と考えている人はほぼ同数となった。また、体に良いマットレスの硬さは、「柔らかい方が良い」と考えている人より「硬い方が良い」と考えている人が多いという結果が出た。

睡眠に関する意識調査

この結果をもとに、快眠セラピスト/睡眠環境プランナーの三橋美穂さんから次の2点についてアドバイスをもらった。

睡眠に関する意識調査

■「寝返りが多い(少ない)=良い眠りではない」

アンケートでは寝返りの回数について、「多い方が良い」と「少ない方が良い」が約半数ずつと意見が割れたが、実際は適度な寝返りをすることが大切。したがって、寝返りが多いこと、あるいは少ないことが、良い眠りとイコールになるわけではない。睡眠中は適度な寝返り(20回前後)をすることが大切だ。

■「マットレスの理想的な硬さは人によってさまざまで、その人にとってちょうど良いバランスが大切」

体に良いマットレスについては、硬さは「硬い方が良い」と考える人が多いことが分かったが、一律に硬い方が良いというわけではない。理想は人によってさまざまで、硬さと柔らかさのバランスがその人にとってちょうど良いことが大切だ。

睡眠に関する意識調査

年齢があがってくると寝具があわず腰が痛くなるので、硬いマットレスを敷いて寝ているという人をよく耳にする。しかし、硬すぎるマットレスは体の一部に大きな負担をかけるため良くない。他方、マットレスが柔らかすぎる場合も、腰などの部位に負担が偏り体を痛めてしまうことがあるので、おすすめできない。したがって、「その人に合った硬さ」や「適度な寝返りができる」といった観点から、その人の体型や年齢にあったマットレスを選ぶことが大切になる。

良い睡眠がとれていないと疲れを持ち越すことになり、仕事へも影響しかねない。最近、良く眠れていない人は、これを機会にマットレスを見直してみるのもいいだろう。

【調査概要】
調査期間:2016年3月8日~12日
調査方法:Twitter上で株式会社オークローンマーケティングがアンケートを実施
回答数:55件・70件

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

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