人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.05.11

成田空港まで1000円以下!LCCと合わせて活用したい格安バス

国内でLCC(格安航空会社)が就航して5年。2年前の4月には成田空港にLCC専用ターミナル(第3ターミナル)がオープンするなど利用者を伸ばしている成田空港。LCC利用者を後押ししたのが、東京駅から片道1000円以下で利用できる格安LCCバスの存在である。

ダイヤ改正の度に増便になっており、東京駅からは京成バス「東京シャトル」、ビィー・トランセグループとJRバス関東の2社が共同運行する「THEアクセス成田」の2つのバスを合わせると、ほぼ終日、10分間隔で乗車できるようになった。「THEアクセス成田」は、5月1日のダイヤ改正により129便から142便に増便される。更に昨年秋からは新たに大崎駅からもウイラー・エクスプレスが「成田シャトル」の運行を開始(1日43便)し、「東京シャトル」と合わせて1日約300便体制となっている。

THEアクセス成田
5月からは1日142便体制に増便されるなど最大便数を誇る「THEアクセス成田」

この3つのバスは、都内発は全て事前予約できる。飛行機の時間が事前に決まっている場合には予約をしておくことで確実に乗車できる。日中時間帯のバスでは基本的に全席が予約できるのではなく、予約は一定座席数のみで(「THEアクセス成田」では15席程度)、予約なしでも利用できる座席数も確保されている。最近では格安LCCバス利用者が増えており、満席で先発のバスに乗車できずに、次便になってしまうこともあるので、予約なしの場合には、時間に余裕を持って乗車場所へ向かうといいだろう。

3つのバス会社は、それぞれ予約締め切り時間が異なり、成田空港行きでは「東京シャトル」では2日前までの予約が必要となるが、「THEアクセス成田」(銀座、東京駅発)と「成田シャトル」(大崎駅発)は出発当日まで予約・決済が可能となっている。

■京成バス「東京シャトル」(1日113便)

東京駅~成田空港(始発は東雲車庫もしくは大江戸温泉物語)
(一部バスは銀座駅経由)
片道1000円(事前予約時は900円)
※深夜早朝便で未予約の場合は2000円
予約は2日前の17時まで(インターネット及び電話予約の場合)

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年6月14日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「メンズ美的ビューティーボックス」!  特集は「2019年上半期ヒット商品大研究」「NEW渋谷の全貌」etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。