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2017.05.11

一緒に飲みに行きたくない先輩、上司のタイプTOP3

本格焼酎「博多の華」など、酒類・食品の製造販売を手掛ける、オエノングループ 福徳長酒類は、20代~50代の働く男女を対象とした「会社の先輩・上司との飲みニケーション」に関する実態調査を実施した。

はじめに会社の先輩や上司、もしくは後輩や部下と「どれくらいの頻度で飲みに行く機会があるか」を聞いてみたところ、平均的なペースは1か月におよそ1回(1.02回)であることがわかった。このデータを性別、職位別で比較してみると、女性の平均値が1か月に0.83回だったのに対して、男性は1.25回と女性の約1.5倍多く、また職位別比較では一般社員が1か月に0.85回だったのに対して、管理職では1.58回と、実に2倍近い頻度(1.86倍)であることにも注目。

会社の先輩・上司との飲みニケーション

先輩や上司と飲みに行くメリットについて聞いてみたところ、1位は「先輩や上司と仲良くなれる(34.8%)」、2位には「仕事上の体験を教えてもらえる(27.8%)」がランクイン。3位以降の回答では、性別(図3)・職位別(図4)で若干順位が異なるものの「人脈が広がるチャンス(23.8%)」が3位、ほぼ同率で「良いお店を教えてもらえる(23.0%)」が4位となっている。その他は、「人生の先輩として悩みを聞いてもらえる(全体回答率:18.7%)」、「飲み方やマナーの勉強になる(全体回答率:15.0%)」等、仕事やスキルアップに活かせる要素が続き、「お酒や食事を奢ってもらえる」といった金銭的なメリットは13.5%と少数にとどまった。

会社の先輩・上司との飲みニケーション

会社の先輩・上司との飲みニケーション

「飲みに行きたい」会社の先輩や上司、「飲みに行きたくない」会社の先輩や上司の人物像について聞いた。まず「飲みに行きたい」と思う会社の先輩や上司の人物像では、性・年代・職位を問わず、「親しみやすい人/おもしろい人」が45.8%で1位、2位は「仕事ができる(実力がある)」で39.5%、3位は「頼もしい(頼りがい/包容力がある)人」の36.0%と、いずれも高い得票率となった。「親しみやすさ」「仕事ができる」「頼りがいがある」が、飲みに行きたい先輩や上司の「三大要素」と言えそうだ。

会社の先輩・上司との飲みニケーション

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