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2017.05.10

ティアックが日本語メニュー表示とWi-Fiに対応したリニアPCMレコーダーを発売

ティアックは、リニアPCMレコーダー『DR-22WL』と『DR-44WL』の日本語メニュー表示バージョン『DR-22WL VER2-J』および『DR-44WL VER2-J』へとリニューアル。TASCAMブランドで全国の楽器店および量販店等を通じて、6月上旬より販売を開始する。価格はオープン価格。

加えて、すでに『DR-22WL』『DR-44WL』のユーザーにも日本語表示が使えるように、『DR-22WL VER2-J』および『DR-44WL VER2-J』に搭載される最新ファームウェアを無償公開している。自身でアップデートすることが可能で、かつ、アプリ経由での本体ファームウェアアップデートにも対応。パソコンに接続することなく最新ファームウェアにアップデートできる。アップデート方法は専用ガイドで確認、参照のこと。

『DR-22WL VER2-J』は、だれでも簡単に高音質リニアPCM録音が楽しめる、使いやすいユーザーインターフェースを追求したシンプルなモデル。管弦楽器やピアノ、アコースティックギターなど、アコースティック楽器を中心とした音楽録音に適したモデルだ。

DR-22WL VER2-J  
『DR-22WL VER2-J』

一方、『DR-44WL VER2-J』は、PGAやショックマウント機構を備えた高音質回路を持つ4トラックのリニアPCMレコーダー。搭載されたステレオコンデンサーマイクでの録音のほか、XLR/TRS外部入力端子を活用することでより高度な録音にも対応する。加えて、楽曲制作に活用できるMTRモードを搭載。ミュージシャンのコンサート録音から音楽制作まで幅広い用途での活躍が期待できる。ステレオ録音だけでなく、2ステレオ、ステレオ+2モノラルなど用途に合わせた使い方ができ、よりハイレベルな録音を求める方に適したモデルだ。

DR-44WL VER2-J 
『DR-44WL VER2-J』

そしてこれまでのハンディレコーダーと異なり、両機種ともにWi-Fi送受信機を内蔵。日本語表示に対応した無償の専用アプリからWi-Fi接続経由でフルリモートコントロールが可能だ。用途や環境に合わせて2種類の接続方法を使うことができ、屋内での用途に適したWi-Fiルーター経由接続の[VIA ROUTERモード]と、屋外に適したWi-Fiルーター不要の[TO DEVICEモード]を装備している。もちろん内蔵マイクには入念なチューニングが施されており、一般的なICレコーダーやビデオカメラの追従を許さない高音質録音を提供。開発段階で様々な音楽ソースを録音し、音楽録音に適した音質となるよう調整が施されている。

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