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2017.05.10

ランドローバーがコネクティビティを強化したフルサイズSUV、新型『DISCOVERY』の受注を開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、多用途性に優れた定員7人のフルサイズSUVである新型『DISCOVERY』の受注を全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて開始した。発売は2017年夏頃の予定。

DISCOVERY

価格はガソリン・エンジン搭載モデルの「DISCOVERY HSE」3.0リッターV型6気筒スーパーチャージド8速AT、340PS・450Nmが779万円。「DISCOVERY HSE LUXURY」3.0リッターV型6気筒スーパーチャージド8速AT、340PS・450Nmが881万円。
ディーゼル・エンジン搭載モデルは「DISCOVERY HSE」3.0リッターV型6気筒ターボチャージド8速AT、258PS・600Nmが799万円。「DISCOVERY HSE LUXURY」3.0リッターV型6気筒ターボチャージド8速AT、258PS・600Nmが901万円。

DISCOVERY

すでに新型『DISCOVERY』の特別仕様車「DISCOVERY FIRST EDITION」限定30台を先行販売しているが、今回、新たに「HSE」「HSE LUXURY」の2種類のグレードをラインアップ。それぞれ3.0リッターV6 スーパーチャージド・ガソリン・エンジン(最高出力340PS・最大トルク450Nm)と3.0リッターV6 ターボチャージド・ディーゼル・エンジン(最高出力258PS・最大トルク600Nm)が用意された。

DISCOVERY

新型『DISCOVERY』の主な特徴として、その豊富なシート・アレンジと収納力があげられる。大人7人が快適に座れるよう、レッグルームは2列目シートで954mm、3列目シートでも851mmを確保し、広々とした室内空間を確保しながら、シート・アレンジ次第でラゲッジスペースを最大2406リットルにまで拡大することが可能だ。加えて、グローブボックスやカップホルダーの下の収納ボックスなど便利なスペースを数多く備えている。

そして、世界初となるインテリジェント・シート・フォールド機能を採用し、ラゲッジスペースのスイッチやタッチスクリーン、さらには専用アプリを使ってスマートフォンから遠隔操作で、2列目と3列目のシートを自動で展開することができる。利用シーンに合わせて簡単にシート・レイアウトを変更でき、7シートの状態から、2シートに折りたたんでラゲッジスペースを最大にするまでにかかる時間は、わずか14秒だ。

DISCOVERY

小さな子どもがいる家族やアクティブなユーザーの利便性を考慮し、最大5つのシート(助手席、2列目窓側2席、3列目2席)にチャイルドシート用ISOFIXアンカーバーを標準装備しているほか、ランドローバーとして初採用となるウェアラブル技術を活用したウォータープルーフ仕様・耐衝撃のリストバンド型アクティビティキー、荷物の積み下ろしを楽にしたり荷物が多い時の固定具としても活用できる電動インナー・テールゲート、手を触れることなく開閉ができる電動ジェスチャー・テールゲートなど、最新の機能、装備を数多く取り入れている。

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