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超豪華!5月16日発売の雑誌「DIME」特別付録は新生『ナノ・ユニバース』とコラボした万年筆(2017.05.10)

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メールが主流の時代だからこそ、手書きの文字の味わいは唯一無二。ビジネスで、プライベートで、万年筆を使いこなす方法を達人に伺った。


文具王
高畑正幸さん

1974年香川県生まれ。『TVチャンピオン』(テレビ東京系)全国文房具通選手権で3連続で優勝し「文具王」に。文具メーカーを経て独立。商品開発、講演、イベントなどでも活躍。

◎手書きの文字の情報量は膨大!

 文房具界で存在感を放つ、文具王こと高畑正幸さんに万年筆の魅力を伺った。

「道具は使ううちに自分になじみ、愛着も湧いてきます。万年筆はその過程が楽しい筆記具の代表格。とはいえ、なかなか普段は使わないもの。使う機会を作るためにも僕は、2年ほど前から名刺交換した人に、万年筆で書いたハガキを出しています」

 その数、年間約600枚。

「僕は、気持ちを伝えるには昔の道具のほうがいいと考えています。理由は、筆や万年筆は、その人が書いた時の状況が伝わるから。落ち着いていたのか、急いでいたのか万年筆の場合はインクの流れ具合からわかります。筆の場合は文字の強弱から手の動かし方もわかる。筆跡から書いた本人を特定もできます。メールは簡単ですが、別人が代筆してもわかりません。同じ平面に投影された文字なのですが、昔の道具のほうが、書き手の痕跡をより多く残せると感じます」

 早速、本誌特別付録の万年筆を試し書きしていただいた。

「なめらかに書けますね。道具は、最初の入り口はカジュアルなものでもいい。これは最初の1本の選択肢として十分だと思いますよ」

■文具王も使ってみた!!DIME特別付録『ナノ・ユニバース』コラボ万年筆

■万年筆の〝きちんと感〟はビジネスパーソンに最適!

◎新生『ナノ・ユニバース』とDIMEがコラボした特別付録・万年筆はコレだ!

【最新号のご予約は最寄りの書店、もしくはコチラで!】

■ビジネスパーソンのスーツにもなじむ『ナノ・ユニバース』のクリーンなグレー

今号の特別付録のオリジナル万年筆は、2017年にリブランド後の『ナノ・ユニバース』の清潔感あるグレー。その快適な書き味は、文具王の折り紙付き。ビジネスシーンにしっくりなじむから、さりげなく個性をアピールしつつ、人と差がつく1本に仕上がっている。

■キャップのリング部分にはDIMEのロゴが

■美は細部に宿る。ペン先の模様に高級感が

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